• rion

    生も難しいな。自我の発生から脳停止までが一生なのか。もし親父の精巣で合成された細胞の時点からなら、骨片となって存在してる間も生きてるってことだしな。

  • rion

    まあ生まれる前がどうだったかを考えればわかるよなw 大半の人は「記憶にない」だろうし、生前も覚えてないのに死後だけ知覚できるなんて都合のいい話はない

  • rion

    人間様が、PC上のすべてのプログラムに対し個別に死後の世界を与えたりしないからね。でもシステム流用として別の何かに組み込むことはあるかもな。

  • rion

    仮にこの世界が誰かの実験場という説があるが、その場合、個人それぞれにいちいち死後が用意されてる可能性は少ない。

  • rion

    第三者が観測する死後の世界は、宇宙の外に何があるかと同じ。わからないとしか言えない。それは科学ではなく宗教や哲学に委ねられる領分。

  • rion

    永遠にたどり着けない死の瞬間に向かい極大化する時間流にのまれ、外界とは次元が変わる。要するに体験可能なのは瀕死から死ぬ瞬間までの妄想が死後の世界。

  • rion

    眠りの瞬間を知覚できる人間が少ないように、死の瞬間を知覚することはできない「死んだ」と知覚するには「生きてる」必要があるから。これが鍵。

  • rion

    宇宙の年齢、生命の誕生、有史以来の人口、精子と卵子の組み合わせの中で自分が生まれた確率。それを考えると、別の次元があっても不思議ではないとは思う。

  • rion

    デジャブを前世とか思いこむ人がいる程度には人の脳はガバガバだからね

  • rion

    夢があるかないかと同じ。ある人間にはあり、ない人間にはない。死後はないけど、死後と勘違いできる体験をできる人間がいる。そんなところ。

  • rion

    臨死体験も幽体離脱も経験あるけど自分から言わせればあれは夢。で死ぬ直前にそういう体験が訪れる人間がいる。それが死後の世界とか言ってるんじゃなくてね。

  • rion

    自覚できない脳停止の瞬間までの永遠の夢。だから夢を操る練習をしてる。