ガリガリ君の新フレーバー「とろりんシュー味」に賛否。ネット民「まとも?」「ナポリタンは犠牲」
マイナビウーマン

近年、変わり種のフレーバーで何かと話題のアイス「ガリガリ君」。「コーンポタージュ味」「シチュー味」「ナポリタン味」といった、アイスキャンディとして食べるにはちょっと……と議論を呼ぶフレーバーが続々発売されました。

「次はどんな味が出るんだろう?」と期待する人も多い中、ガリガリ君の製造元・赤城乳業とセブンイレブンのコラボ商品「セブンプレミアム スイーツなガリガリ君 ミルクたっぷりとろりんシュー味」が、4月22日に発売されることが決定。ニコニコニュース掲載のナリナリドットコム記事『ガリガリ君にとろりんシュー味、当たりが出たらシュークリームと交換。』でも取り上げられていました。

この記事に対するニコニコ民たちの反応を見てみると、

「ガリガリ君がまともだと…!」
「久しぶりに良い仕事したな」
「今度は普通においしそう」
「なぜ最初からこうしなかったのか…」
「ナポリタンは犠牲になったのだ…」
「ようやくまともな…まとも?まともってなんだっけ…」

と、今までのキワモノ路線とは打って変わり、アイスになっていても何ら不思議はない「シュークリーム」というチョイスに肩透かしを食らっているようです。定価149円という値段に対して、「本物のシュークリームより高い」「普通にシュークリーム買ったほうが」という鋭い指摘もありました。

ちなみに、前回のナポリタン味については、「なぜ販売したのか」「あれはヤバかった…」と、皆さんあまり思い出したくない模様。筆者も食べましたが、ナポリタンの味の再現度が高く、それがアイスというフィールドでは全く作用していない印象でした。

ネット上では、変わり種のガリガリ君を普通に食べるだけでなく、少しでも美味しく食べられないかと様々なアイデアを試す動きも見られます。特に多いのが、レンジでチンして溶かして飲んでみるという手法。しかし、コーンポタージュ味、シチュー味、ナポリタン味、そのどれもが香りはスープなものの、味は「とにかく甘い」とのこと。やはりアイスとして加工してあるものだけに、甘さは避けられないよう。

新フレーバー「とろりんシュー味」の発売を間近に控え、ネット上では少々物足りないとの声も上がっていますが、果たしてユーザーに受け入れられるのでしょうか? そして、常に我々に面白いネタを提供してくれる、ガリガリ君のチャレンジ精神に今後も期待です!

(菓子太郎/サイドランチ)

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