“なまけ肌”の原因とは/Photo by Remco Douma
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近頃、「空気女子」がモテるらしいですよ。「空気女子」とは一体?

【さらに写真を見る】最近ブーム?男性が好きな「空気女子」とは

「空気女子」というと、存在感がないイメージがあると思いますが、実は違います。「生きていくのに必要不可欠な酸素」のような女子のことなのです。今回はそんな「空気女子」の魅力を、徹底調査。余すことなくご紹介します。

1.沈黙が心地よい

「空気女子」は普通の女子と比べて、口数が少なめ。なので、同性から見ると、謎めいた存在です。しかし、男子からは「お喋りな女子は苦手なので、おとなしい子のほうが好き」(32歳)、「もともと口数が少ない子といると、沈黙が心地よい」(18歳)と好評価。ついつい喋りすぎてしまう女子は、お口にチャックをしましょうね。

2.マイナスイオンが出ている

「空気女子」は生きるのに必要不可欠な「酸素」のような存在。しかも、「上質な酸素」らしいのです。「癒し系のオーラが出ている」(35歳)、「おっとりしていて、マイナスイオンを感じる」(27歳)とのこと。あなたの身近なところに、マイナスイオンを出している女子がいるかもしれませんよ。

3.シチュエーション次第で、雰囲気が変わる

「空気」は、場所によって違うもの。排気ガスが多い場所だと汚れてしまいますが、自然豊かな場所だとキレイですよね。

男子によると、「空気女子は、シチュエーションによって、表情が変わる。ビル街にいると、ちょっと息苦しそうな顔をしたり、公園にいると、とても晴れやかな顔をしたりします。見ていて飽きません」(22歳)、「一定のテンションの人は、一緒にいても退屈してしまう。でも、空気女子なら大丈夫。雰囲気に変化があるので楽しい」(24歳)とのこと。もちろん「いつも元気な君でいてほしい」と思う男子もいますが、「色々な君を見たい」と思う男子がいることを覚えておきましょう。

4.ときどき「寒暖差」が激しい

みなさん、毎日「天気予報」を見ますよね。天気はもちろん、気温もチェックすると思います。「空気女子」は気温のように、昨日と今日では「寒暖差」が激しかったりするそうです。「昨日はツンとしていたのに、今日は優しく接してくれた。なんだか浮かれてしまう」(29歳)のような体験談を聞くことができました。何度も「寒暖差」を激しくすると嫌われてしまいますが、ときどきなら、モテに繋がるようです。

いかがでしたか?

「空気女子ブーム」は間近に迫っているかもしれませんよ。(モデルプレス)

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