ガジェット通信

5月9日、ホリエモンことライブドア元社長の堀江貴文さんが

「慈恵医大病院で腎臓結石破砕から数ヶ月後のアフターケア診断。10:30予約でピッタリに行ったのに未だ診察待ち。次の仕事に間に合わないので診断受けずに1080円払って退散。やっぱダメだな日本の医療業界。安かろう悪かろう。医療保険制度の改革も必要だし、病院経営も改める所多し。」

とツイートした。大学病院で予約時間ピッタリに行ったが、1時間以上待たされてしまったようである。

他のユーザーからの

「これはホント思いますね。遅れるならメールでもラインでも良いから一言くれればこっちも調整出来るんだよと。何の為の予約だよと。」

という返信に対し、

「人の時間を何だと思ってるんだ?って事。寿命を伸ばしに来てるのに待ち時間で人生を浪費するという矛盾」

とRTするなどしていた。

『Twitter』上では「同意します」というツイートがかなり寄せられていたようである。

一方で、ネット掲示板では

「病院なんてそんなもん」
「完全予約の金持ち向けのクリニックにいったほうがいい」
「病院の予約はただの優先権であって、時間を保証してるわけじゃない」
「予約はあくまでも診察予約で、早く来た奴から診察して貰える。この場合時間ピッタリじゃなくもっと早めに行っておくべきだった」

といったような書き込みなどが見られた。

ホリエモンは、その後ブログに同じ主旨のエントリーもアップしている。

慈恵医大病院で散々待たされた挙句診察受けられず1080円払って次の仕事に行った話
http://horiemon.com/8154/

同じような経験をした方はたくさんいると思われるが、この問題、読者の皆さんはどうお考えになるだろうか。

※画像は『Twitter』より

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