ガジェット通信

ネットの数あるスラングの中で「リア充」という言葉がある。その意味は「リアルが充実している」という意味を略したもの。そんなリア充に嫉妬して「リア充爆発しろ」という言葉も生まれた。ネット上の持てない男女が作った皮肉の言葉である(ほかにも「リア充死ね」などもある)。

しかしこの「リア充爆発しろ」の言葉の意味が勝手に変わっているのである。『Twitter』ユーザーによると、次のように解釈されているのである。その意味を紹介。

りあ充爆発しろってのわ

「りあ充幸せそうにしやがって

羨ましいなコノヤロー

その幸せこっちにも分けてくれよ

さもなくば爆発しろ

それが出来ないなら、

将来幸せな家庭を築け

俺とお前の約束だ」

って意味らしいおwww

と解釈されている。中盤までは分かるが、「それが出来ないなら~」以降は蛇足ではないだろうか。いつからこのような意味になってしまったのだろうか。

笑うを意味する「www」をなんて読んでる? 「wは読まずに前の文を笑いながら」「わらわらわら」

リア充の本当の意味に感動した(T-T) pic.twitter.com/LBNMr8BP— masaharu (@araiguma888) 2012, 12月 27

【ニコニコ動画】【初音ミク】 リア充爆発しろ! 【オリジナル曲】

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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