子どものころ「ちょっとエッチなマンガ」と思った作品は? 『快感フレーズ』『神風怪盗ジャンヌ』
マイナビウーマン

子どものころマンガを読んで、エッチな描写にドキドキした経験はありませんか? 当時はキスシーンだけでも、大人の世界を垣間見たような気持ちになったものです。今回は、子どものころ読んだマンガの中で「ちょっとエッチだと思った作品」について22歳~34歳の女性に聞いてみました。

子どものころ「ちょっとエッチなマンガ」と思った作品は? 『快感フレーズ』『神風怪盗ジャンヌ』

<少女マンガにドキッ>

■『快感・フレーズ』(新條まゆ著)
・「中学生のころに読んで、何このエロい作品! と思い、読みふけってしまったことがある」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「学校の女子生徒みんなで読んでました。描写は生々しくないですが、言葉責めにドキドキした記憶があります」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「ちょっとどころか、かなりエッチで、当時からしたら刺激が強すぎた」(28歳/不動産/事務系専門職)

■『美少女戦士セーラームーン』(武内直子著)
・「変身するシーンが裸だから」(29歳/金融・証券/専門職)

■『神風怪盗ジャンヌ』(種村有菜著)
・「地味にベッドシーンが紛れている」(26歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

■『ふしぎ遊戯』(渡瀬悠宇著)
・「中学生のころ流行りましたが、内容はけっこう過激だったと思います」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■『花になれっ!』(宮城理子著)
・「主人公が20人以上とキスしていたので」(25歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

<少年・青年マンガにドキッ>

■『らんま1/2』(高橋留美子著)
・「男性から女性に変わるときにドキドキした」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「女らんまがいつも胸を出しているイメージがあった」(24歳/不動産/事務系専門職)

■『うる星やつら』(高橋留美子著)
・「あたるがエロ全開だった記憶がある」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「露出が多いし、そういうシーンがあった記憶があります」(25歳/電機/事務系専門職)

■『いちご100%』(河下水希著)
・「パンチラだらけで、女子が読んでもイヤらしいなぁと思っていました」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

■『I”s』(桂正和著)
・「友だちの家にあって、思春期の男の子の気持ちが書いてあるマンガを初めて読んだ」(28歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・「そういうシーンを、マンガで初めて見たので」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

■『ふたりエッチ』(克・亜樹著)
・「内容がすごくエッチだったので中学生のころに読んで驚きました」(30歳/その他)

■『アウターゾーン』(光原伸著)
・「父が買っていた『週刊少年ジャンプ』で連載していて、ホラーとミステリ、少しエッチな描写にドキドキしながら読んでいました」(30歳/その他)

少女マンガだけでなく、「父親が買っていたものをコッソリ読んでいた」といった理由から、少年マンガや青年マンガを挙げる人も多数いました!

作品では、そのほか『ママレード・ボーイ』(吉住渉著)、『ボンボン坂高校演劇部』(高橋ゆたか著)、『シティーハンター』(北条司著)などが挙がりました。

大人になってから読むと、そこまでエッチではないと思う作品も、当時だとかなり過激に感じた人はやっぱり多いみたい。あなたなら、どんな作品を思い浮かべますか?

※『快感・フレーズ』の「・」は正式にはハートマークが表示されます。

(Mina/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』調べ。2014年3月にwebアンケート。有効回答数194件(22歳~34歳の働く女性)

全文を表示