日本ではなく海外で作られたゲームのことを「洋ゲー」といいます。昔は、日本で洋ゲーを手に入れるには専門店などに行かないとだめだったりしましたが、現在では日本語訳されて発売されることも多くなり、身近なものになりつつあります。しかし、やはり日本のゲームとは異なる独特の世界観やゲーム性があるため、とっつきにくい人も多いようで......。今回は、そんな洋ゲーにありがちな、「洋ゲーあるある」を紹介します。

●アクションゲームなどは、難易度チェックがされてないかのごとく激ムズで、最初のステージがクリアできないこともある。(男性/33歳/マスコミ・広告)

そしてクソゲーに認定されるのです。

●登場する女性キャラが中途半端にリアルでキモかったり、とにかくブサイク。(男性/35歳/機械・精密機器)

抽象画のような顔のキャラクターが多いですよね。

●ブサイクなのにやたらと胸とお尻だけはデカい。(男性/35歳/機械・精密機器)

そこはこだわりなのでしょう。

●アクションゲームやRPGなどの男性キャラクターは、基本的にアメフト選手のようにゴツイのばっかり。(男性/30歳/学校・教育関連)

外国のプレーヤーからすると、日本の美男子的なゲームキャラはあり得ないそうです。

●特に説明もないままいきなり始まることが多い。(男性/26歳/情報・IT)

昔は多かったですが、最近はユーザーフレンドリーな洋ゲーも増えましたね。

●BGMはHIP-HOP系が多め。(男性/28歳/不動産)

それはプレーするゲームによるのでは(笑)。

●海外では「1,000万本売れている!」ようなゲームでも、日本では10万本も売れない。(男性/34歳/情報・IT)

特にFPSのゲームは受けませんね。

●エンディングで開発者が顔出しして、家族や友人への感謝のメッセージを言ってることが多い。(男性/29歳/電機)

『Gears of War』シリーズなどそうですよね。

●敵をやっつけるとなぜか爆散する。(男性/27歳/自動車関連)

「倒してやった感」がするからでしょうか?

●コントローラーのエディットが雑。(男性/33歳/団体・公益法人・官公庁)

エディットできないのに操作性が良くなかったりしますから......。

●洋ゲー=FPSというイメージ。(男性/30歳/学校・教育関連)

そう考えている人は多いでしょう。

●アメリカ万歳な展開が多い。(男性/26歳/マスコミ・広告)

やはりアメリカのゲームだとその展開になることが多いです。

●登場するモンスターには、日本のゲームにありがちなかわいさが一切ない。(男性/35歳/機械・精密機器)

日本のスライムと外国のスライムは全然違います。

●はげているおっさんが主役のゲームをよく見る。(男性/28歳/金融・証券)

そんなさえないおっさんが世界を救ったりする展開に燃える......のでしょうね。

●日本語字幕がヘンだ。(男性/33歳/医療・福祉)

それは日本語訳をした会社が悪いです(笑)。

●日本語版の発売が待てず、海外版を購入してしまう。(男性/34歳/小売店)

日本語版の発売だけ数カ月後だったりすると、我慢できませんよね。

●大爆発の中から車で飛び出したり、ハリウッドの映画みたいな演出が多い。(男性/34歳/小売店)

アクション系は映画のようなカメラ割りが多い気がします。

●日本だとプレーヤー人口が少ないので、同じゲームをやっている人に会うとうれしい。(男性/30歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

フレンドは大事にしましょう(笑)。

以上、洋ゲーにまつわるよくあることでした。洋ゲーを経験したことのある人は、「あるある」となったでしょうか? 「洋ゲーはしない」という人も、たまには毛色の違う海外のゲームで遊んでみるのもいいかもしれませんよ。

(貫井康徳@dcp)


ドラクエ、マリオ、ポケモン。鼻歌に出てしまうゲーム音楽といえば?


全文を表示