しつこい新聞勧誘の断り方を教えて!
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不意打ちで訪ねて来る新聞勧誘員の言動に、困った経験はありませんか?新聞の勧誘について教えて!gooに相談が寄せられています。

しつこい新聞勧誘について

相談者は29歳の主婦。新聞の販売員にインターホン越しに執拗に勧誘されたそうです。恐い印象を受けたため、のらりくらりと話を交わした結果、「1ヵ月に1回くらい来ます」と言って帰ったとのこと。新聞勧誘の効果的な断り方を教えて欲しいと相談しています。

■はっきりと断る


「『のらりくらり』これだと、粘れば落とせると相手に思われるので、しつこくされます」とFeb12さんは指摘。「『要らないので切りますねー。失礼します』と明るめに言ってインターホンを切ってしまえば良いと思います」とアドバイスしています。

k-josuiさんも、「断わる時は話を聞かずあっさりと『お断りします』です。(中略)…時間を掛ければ、相手はその時間分だけ回収(契約)しようとします」との意見です。

はっきりと断らないことで、「強く押せば新聞の購読契約が獲得できる」と判断されてしまうこともあるようです。本当に必要がないと判断すれば、話を聞かないうちに断った方が良いのかもしれません。

■効果的な理由を言う


一方globefさんは、「新聞は読まない!ニュースは、TVとインターネットで見ている!」と応えると、大抵の新聞の勧誘は諦めると回答。

santana-3さんは、「『今の新聞は知人関係で長期契約しているので』と言えば、たいがいは『ああ。そうですか』引き下がります」と言っています。

2名の回答者は、それぞれ別の理由で断っていますが、勧誘するのは時間の無駄と思わせることがポイントのようです。こうした効果的な理由をあらかじめ考えておくと良さそうですね。

■法律違反と伝える


「訪問販売は、一度断ったのに居座ってしつこい勧誘を続けると、訪問販売法の違反に該当します。110番通報しましょう。まぁ、その直前にあきらめるでしょうけど」と1pakuさんは、法的な視点から提案しています。

Epsilon03さんは「特定商取引法第2節訪問販売第3条の2に抵触しますから、断ったのにも関わらずしつこく勧誘するようなら、この法律に違反しているので警察を呼びます」としたうえで、「勧誘時に言った言葉で身の危険を感じる物があったなら、覚えておきましょう(直ぐにメモして)。場合によってはそれが恐喝に当たる場合もありますし。やり取りを録音できるようなら尚良いですが」と状況によっては、さらに別の法律に問える可能性に言及しています。

新聞勧誘員は、法律違反とわかった上で、一度断った相手に勧誘を続けているケースもあります。こちらが法律違反と認識していることを伝え、実際に警察を呼ぶという行動に出れば諦めてくれるかもしれません。

質問者はこうした回答を受け、今度から「キッパリした態度をとるようにします」とお礼を寄せていました。購読する意思のない新聞の勧誘には、毅然とした態度で接することが大切なようです。

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