美レンジャー

数年前に行われたハリウッドの脚本家組合ストライキの影響が、今頃になって出てきたのでしょうか?

今夏のハリウッド作品は枯渇が顕著。かなり地味で質の低い印象を受けました。でも、ようやく芸術の秋に突入!

9月以降は、大作や話題作の公開が目白押しということもあり、連休や週末のデートに映画館へ行こうと計画している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんな中、イギリスのニュースサイトMail Onlineから気になるニュースが飛び込んできました。

イギリスのブリストル大学の研究によると、セクシャルなシーンや暴力シーンと同様に、映画における喫煙シーンもまた、鑑賞する年齢区分を定めるべきだと発表しているのです。

その理由は、新しい研究結果から“青少年は映画から致命的な喫煙習慣が始まる可能性が高い”ということが分かったそう。

「よく映画の喫煙シーンを見る」という73%の15歳が、喫煙シーンをあまり見ない同年代よりも、鑑賞後に「一度煙草を吸ってみた」と回答しています。

 

煙草規制研究のための英国センター『The UK Centre for Tobacco Control Studies』は、未成年を潜在的に有害な画像から守るために、全英映像等級審査機構『British Board of Film Classification(BBFC)』と英政府に呼びかけたといいます。

研究結果では、喫煙の画像をR18指定にすることで若者の喫煙率を下げる可能性があるとしていますが、このニュースについて皆さんはどうお考えですか?

A.映画の喫煙シーンをR18指定にするべきだ

B.R18指定は過剰だと思う

Facebook やTwitterから、是非あなたの考えを教えてくださいね! 皆さんのご意見、ご感想をお待ちしています。

 

【参考】

※ Warning – may contain scenes of smoking: Films featuring cigarettes should be given 18 certificate, say health experts | Mail Online

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