「HERO」好調で論争再燃...キムタク身長168センチ説の真偽は
東京ブレイキングニュース

Photo by 「HERO」公式ホームページ

 満を持してパート2の放送が始まったSMAPの木村拓哉主演の月9ドラマ「HERO」(フジテレビ系)。ドラマの制作費は通常1話3000万円ほどだが、「HERO」の制作費は1話5000万円ともいわれ、フジテレビの力の入れようも相当なものがある。第一話目こそ視聴率が20%を超えたが、その後は微減が続き、4日に放映された第四話は平均視聴率18.7%(ビデオリサーチ調べ)に終わっている。

 最近のキムタク主演ドラマでは「安堂ロイド」や「宮本武蔵」が大コケし、キムタク神話も崩壊しつつある中、この「HERO」でも同じように視聴率で惨敗すると、キムタクのみならず、ジャニーズ全体のブランドイメージさえも危うくなる。そんな視聴率で悩みを抱えるキムタクだが、もう一つ頭を悩ませている問題があるという。某芸能ライターが証言する。

「キムタクが気にしているのは身長問題です」

 今回の「HERO」では、濱田岳、小日向文世、八嶋智人といった170センチ未満の低身長組がいる一方で、松重豊や杉本哲太といった180センチを超える長身組も目立つ両極端なキャスティング。じつはこれ、キムタクに配慮したものだと言われているのだ。

「キムタクは過去に公開していた雑誌などでの公開プロフィールでは176センチとなっている。しかし、なぜか、実際に会ったマスコミ関係者の間では、『実際は170センチもなかった』とか『実際は166センチくらい』といった噂が都市伝説的に出回っていたんです」

 実際に、キムタクの身長論争がもっとも盛り上がっていたのは、2010年の月9ドラマ『月の恋人~Moon Lover~』(フジテレビ系)の主演時だった。当時は長身(173センチ)の台湾人女優リン・チーリンと共演しているが、リンがキムタクと並ぶ時はヒールは絶対NGで底の浅い靴を穿き、一方のキムタクはブーツなどの底が厚いものを穿いていた。

「週刊文春でも当時は、そのことに触れていましたね。キムタクの友人なる人物を登場させ、『実際の身長は170センチを切るぐらい』といった証言や『身長がコンプレックスで普段からかかとの高いブーツを履き、テンガロンハットのような嵩のある帽子を被って、身長を高く見せるようにしている』とまで断言させていました」(前出・芸能ライター)

 では、実際にキムタクの身長は何センチなのか。ここでキムタクにごく近い関係者から絶対匿名で、身長に関する話を聞くことができた。彼の証言はこうだ。

「木村くんの身長は実際に170センチ以上はあります。おそらく175センチぐらいかもしれないけど、そのへんは誤差でいいんじゃないですか。170センチ以下なんてまったくのウソですね。これは横に並べばわかります」

 だが、身近な関係者でも、「キムタク低身長説」は決して的外れでもないという。それはなぜか?

「身長が低いと思われる理由は大きな顔が理由でしょう。業界人なら誰でも知ってるけど、木村くんはとにかく顔がデカイ。しかも毛量も多いのでさらに大きく見えるんです。そのため、全体がコンパクトに見えてしまうという致命的なスタイルの悪さがあるんです」

 そんな事を踏まえながら、低身長組と高身長に囲まれた「HERO」を観てみるのも面白いかもしれない。

Written by 阿蘭澄史

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