実写ドラマ化が決まった『地獄先生ぬ~べ~』は何位? 「妖怪」マンガ・アニメ人気ランキング!
マイナビウーマン

90年代に週刊少年ジャンプで連載していた、『地獄先生ぬ~べ~』の実写ドラマ化が決まりましたね! 関ジャニ∞の丸山隆平さんが、「霊能力教師」として、悪霊や妖怪を倒していく鵺野鳴介(ぬ~べ~)を演じます。なんでも、丸山さんは、原作のファンでもあるそう。妖怪が登場するマンガやアニメは、『地獄先生ぬ~べ~』をはじめ、たくさんあると思いますが、中でも人気なのはどの作品なのでしょうか? そこで、「妖怪を題材にしたマンガ・アニメ作品」について働く女子に調査をしてみました。

Q.妖怪を題材にしたマンガ・アニメ作品であなたが好きなのを教えてください
●1位/『ゲゲゲの鬼太郎』……31.5%
○2位/『幽☆遊☆白書』……19.5%
●3位/『犬夜叉』……15.0%
○4位/『地獄先生ぬ~べ~』……14.0%
●5位/『夏目友人帳』……12.5%
○6位/『妖怪ウォッチ』……8.5%
●7位/『xxxHOLiC ホリック』……7.5%
○8位/『妖怪人間ベム』……5.5%
●9位/『ぬらりひょんの孫』……4.0%
○10位/『鬼灯の冷徹』……3.5%
※複数回答式・11位以下は省略

◆1位 『ゲゲゲの鬼太郎』(水木しげる作)
・「目玉おやじがかわいい」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「妖怪といえば鬼太郎だし、奇妙なエンディングテーマもよかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「妖怪なのに、人間より人間らしい感じがするところがいいです」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

◆2位 『幽☆遊☆白書』(冨樫義博作)
・「それぞれのキャラから目が離せなくて、一度読み出したら最後まで読まないと気が済まなくなるスピード感がいい」(25歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「マンガを持っていて、アニメも見ていてハマッていた。絵も好きだし、話もおもしろい。同作者の『HUNTER×HUNTER』も好きです」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「登場人物が格好よくて、ハマッていた」(33歳/その他)

◆3位 『犬夜叉』(高橋留美子作)
・「物すごくハマッた。犬夜叉が格好よくて、ちょっと恋をしていたのかもしれない」(32歳/生保・損保/営業職)
・「アニメをよく見ていて、好きだった」(23歳/小売店/販売職・サービス系)
・「恋愛が絡むから好き」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

1位は水木しげるさんさんの代表作でもある『ゲゲゲの鬼太郎』でした! 発表当初のタイトルは『墓場の鬼太郎』だったそうです。主人公の鬼太郎に目玉おやじ、猫娘、ねずみ男など個性的なキャラクターが魅力的で、怖い話が苦手な人でも見たくなる作品ですよね。

2位にランクインしたのは、『幽☆遊☆白書』。作者は冨樫義博さんで、1990年から1994年にかけて週刊少年ジャンプにて連載されました。先の読めないストーリー展開はもちろん、飛影、蔵馬、浦飯幽助などイケメンキャラが多数登場したことから夢中になった、という意見も目立ちました。

3位は週刊少年サンデーにて1996年から2008年の間連載された、『犬夜叉』です。作者は高橋留美子さん。父親が妖怪、母親が人間との間に生まれた半妖の少年、犬夜叉が主人公の作品です。ヒロインである日暮かごめとの恋愛模様にドキドキした、という声も。

10月に実写ドラマ化する『地獄先生ぬ~べ~』は、惜しくも4位に。最近話題の『妖怪ウォッチ』は、6位にランクイン。子どもを中心に人気を集めている作品ですが、「ジバニャンがかわいすぎて、大人なのにグッズを買ってしまいました」(28歳/自動車関連/事務系専門職)といった声も。妖怪を題材にした作品でも、かわいいキャラクターが登場すると親しみやすくなりますね。さて、あなたのお気に入り作品は、この中にランクインしていましたか?

※画像は本文と関係ありません。

(Mina/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2014年9月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~34歳の働く女性)。

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