AOL News

最近では、いわゆる「キラキラネーム」「DQNネーム」と呼ばれる個性的な名前について、ネット上で話題となることもしばしばだが、現在、そうした名前をつけられたことがキッカケで、就活に失敗したと嘆くユーザーが登場し、その話を語るスレッドが話題となっている。




このユーザーによると、ようやく就職活動で最終面接までこぎつけたところ、個性的な名前が原因で笑われ、面接にも落とされたと考えているようで、「マジでショック」「もうやめたい」とその苦しい胸のうちを明かしている。なお、ユーザーからのリクエストで、しぶしぶ、名前を明かした彼に対し、ネット上からは、以下のようなコメントが相次いだ。

「最終までいったなら、名前は評価関係ないだろ。 ただ笑うのは普通に失礼な奴らだな。 名前よりその会社を晒せ」
「最終面接には絶対落ちる奴を選ぶ 通ってほしい奴を必ず通すためにな」
「本当に親は何を思って名前付けたんだろうな この手のスレ見て毎回思う」
「普通の名前でよかった お父さん、お母さんありがとう」

...と、どこか彼の境遇に同情しつつも、「笑った」という会社に対する怒りや、こうした名前である以上、今回の展開は、ある意味、致し方のないことではないかとする声も。
実際、本当にそれだけが理由で落ちてしまったのかは定かではないが、少なくともこのユーザーがそう捉えている時点で、やはり個性的すぎる名前というものは、ある種の弊害を生み出していると言えるだろう。名づけは一生に一度のこと。我が子につける際には、誰しも慎重にその名を考えたいところである。Permalink | Email this | Comments

全文を表示