アメリカの100円ショップの子供玩具にドン引きな写真掲載!案の定炎上!
秒刊SUNDAY



近年アメリカでは"dollar store(ダラーストア)"という店舗が人気を博している。商品が1ドル均一で販売されているショップで、日本で言えば100円ショップにあたる存在だ。価格の安さはもちろんのこと、一般の店には売られていないようなユニークな商品が陳列されているのが魅力的だ。
しかし現在、オハイオ州のダラーストアで販売されている子供用のおもちゃが物議を醸している。"Evil Stick(イービル・スティック)"と名付けられた本商品は、一見魔法使いが携帯しているロッドのような可愛らしいデザインだが、カバーを外すと、包丁で自分の腕を切断しようとしている少女のおぞましい写真が現れる仕様になっているのだ。


「イービル・スティック」は、日本語に訳すと「邪悪な杖」という意味である。何やら物騒な商品名だが、丸みを帯びたエレガントなフォントやカードキャプターさくらの画像をあしらったキュートなパッケージデザインを見れば、誰もが女の子用のおもちゃだと思って疑わないだろう。赤ちゃん用の人形やおもちゃと同列の棚に置かれていることもあり、多くの大人が子供へのプレゼントとして購入している。

だが、銀紙の包装紙を外した途端、スティックの中から現れるのは世にも恐ろしい写真だ。目を血走らせた少女がニタリとほくそ笑み、自分の左腕に刃物を当てている。切っ先からは鮮血が溢れだし、見ているだけで痛みが伝わってくる。大人でさえ不快感を抱くのだから、まして幼い子供たちにとっては尚更のことショックだろう。

本商品を購入してしまったニコールさんはマスコミの取材に対し、「ショップの関係者はこの商品が子供用のおもちゃとしてふさわしいと思っているのか説明してほしいわ。」と怒りを露わにしている。

一方、店側は顧客の苦情に真っ向から反論する立場を取っている。

パッケージに「イービル・スティック」と書いているのだから、子供にあげる前に詳細をチェックするのは親の務めだ。近頃の子供は普段からテレビでこの程度の映像を頻繁に見ているので、子供用のおもちゃとして何の問題もない…と店主は主張している。

ちなみに、イービル・スティックはいまだに同店で売られ続けているという。商品の是非はともかく、炎上商法は大成功を収めたようだ。


―海外の反応

・こええよ…。
・メーカーは何を考えてこんなものを作ったんだろうな。
・誰がこんなもん貰って喜ぶんだよ。
・なんでこんな写真を使う必要があるのか理解できないよ。ハロウィーンのおもちゃとしても不適切だ。
・アホやろ。
・これ、訴訟沙汰になるんじゃないの?
・俺は店側を支持するね。ちゃんとイービル・スティックって書いてるんだから確認しない方が悪い。
・でも、かわいいフォントでパッケージに商品名を書くのは明らかにミスリーディングを狙ってるだろ。
・逆に買ってみたいと思ったのは俺だけか?
・今年のクリスマスプレゼントはこれに決まりだな!
・かわいいいいいいい。
・この程度の商品でガタガタ騒ぐ奴はレベル低すぎだろ。
・俺だったら写真を見つけた時に腹を抱えて笑い転げるぜ。
・このスティックがあれば、どんな敵もイチコロさ。
・CCさくらの画像を無断で使用していることも問題だと思うけどね。

掲載元
http://www.reddit.com/2luzpi/

(ライター:sha-la-ku)
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