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皆さんは“童貞”という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?

“性行為を経験していない男性 ”が辞書的な意味ですが、実は巷ではその定義が変わりつつあります。挿入はした経験があるのに自分は童貞だという男性が増えているのです。

草食的な顔で女性に近寄るのが目的というわけではなく、彼らは本当に自分が童貞だと思い込んでいるのです。それはなぜなのでしょうか?

実は童貞評論家の第一人者といわれるみうらじゅん氏の影響を受けているようなのです。

 

■みうらじゅん氏が語る、童貞の定義

「クンニやってないやつはみんな童貞だよ。童貞卒業は挿入じゃない、クンニ。実は一番ハードル高いよ。でも、それを克服してようやく人を好きになれるんだ。

今世間はアレルギー体質だけど、くせぇーで済ましちゃいけない。だってみんなクンニのとこから生まれてきたんだよ!クンニの使者であるといっても過言じゃない。

“ここは漁港か?”と顔を近づけなきゃ。最初のうちは、もうワーーッといくしかない。でも、ここ肝心よ。くせぇーの先にあるものを!

クンニは知性。知能が低い人はやらないの。初挿入は失敗だったとしても、クンニできりゃいいんだ」

このみうら氏の発言を受け、クンニリングス未経験の男性は、挿入経験はあっても自分はまだ童貞だったんだと思っているのです。

今後、“自分は童貞だ”と発言する男性がいたら、挿入童貞かクンニ童貞なのかを確認しなければならないでしょう。

これは現在、クンニをしない男性が急増していることにも関係しています。女性からはなかなかクンニしてほしいとは言えないもの。

それをいいことに、いつまでたってもクンニをしないクンニ童貞が増えているのです!

そのため、雑誌の連載を持つほど人気があるプロのクンニ師の元には、クンニ難民の美人女子大生などが多くかけつけているそうです。

 

このような女性が増えないためにも男性にはもっとクンニをしてもらい真の意味での童貞を卒業していただきたいものですね。

 

【参考】

※ みうらじゅんモバイル

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