もっとも死に際が印象的だったアニメキャラクター
キャラペディア

 アニメキャラクター事典「キャラペディア」では、アニメファンが選ぶ『もっとも死に際が印象的だったアニメキャラ TOP20』を発表した。


11位~20位および男女別・各世代別ランキングはこちら


 第1位には、「週刊少年ジャンプ」にて連載される、冒険・友情をテーマに掲げた海洋冒険ロマン『ONE PIECE』から、白ひげ海賊団二番隊隊長「ポートガス・D・エース」、通称「火拳のエース」が選ばれた。オレンジの帽子、そばかすのある顔、背中に入れられた白ひげ海賊団の入れ墨が特徴的なキャラクターである。死に際に涙ながらに言い残した「愛してくれてありがとう」は、本作の中でも特に印象深い名台詞・名シーンとなっている。

 続いて第2位に選ばれたのは、近未来の日本を舞台に、2人の少年が巨大帝国に対して異なる方法で対抗していくSFロボットアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』より、主人公の「ルルーシュ・ランペルージ」。ゼロレクイエムという壮大な計画をルルーシュ自身の命を賭して完遂。ラストシーンでの彼の最期に涙を流したファンも多いのではないだろうか。

 そして第3位には、願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人知れず人類の敵と戦うことになった少女たちに降りかかる過酷な運命を描いた『魔法少女まどか☆マギカ』から、メインキャラクターの1人である「巴マミ」がランクイン。アニメシリーズでは物語序盤で魔女に敗れて絶命するキャラクターとなっており、視聴者に衝撃を与え作品の話題性や人気にも繋がったとも言われている。

 なお、4位以降は

4位:ラオウ(北斗の拳)
5位:エドワード・ニューゲート(ONE PIECE)
6位:シーザー・A・ツェペリ(ジョジョの奇妙な冒険)
7位:夜神月(DEATH NOTE)
8位:伊藤誠(School Days)
9位:ベジータ(ドラゴンボール)
10位:カミナ(天元突破グレンラガン)

※11位~20位および男女別・世代別ランキングはキャラペディアにて掲載

という結果となった。


 また「キャラペディア」では12月11日(木)の夜21時から、公式動画番組である『キャラぺろ』の生放送がおこなわれる。同番組は、今回発表したランキング結果に関しての分析や補足情報なども含め、より深堀りした情報をお伝えする「アニメファン専用ランキング&ニュースバラエティ番組」となっている。

★キャラペディア公式動画番組『キャラぺろ』第12回【12月11日21時から生放送】

スマートフォンから視聴したい場合は、niconicoアプリをダウンロードの上、こちらからご覧ください。


★出演
・ニュースアンカー/鳴海なのか
・コメンテーター/アニゲウォッチャー 斎藤ゆうすけ氏
・ユーザーコメントキュレーター/田口香織
・ゲスト/柳田絵美花(やなぎだえみか) ライブ、グラビア、役者、モデルなどマルチに活動中!好きなアニメはとらドラ、今期イチオシは操操れ!コックリさん。ワッチミーナ2014グランプリ ローソンCM【ブランパン】ナレーション


【調査概要】
アンケート期間:2014/12/4~12/10
アンケートの結果発表日:2014/12/11
投票属性割合:男性:53.7% 女性:46.3% 10代・20代:80.9% 30代以上:19.1%

※この調査は、キャラペディアユーザー及びキャラペディア公式Facebook(美少女アニメキャラ事典 他)会員[23,507人]を対象としたアンケート調査です。
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