海外のクリスマスの過ごし方の中には、日本人からすると「なんでそんなことするの?」と思うものがあります。反対に、海外の人が日本人のクリスマスの過ごし方を見て「なんで?」と思うことも多々あるようでして......。今回は、そんな海外の人からすると不思議に思う日本のクリスマスを紹介します。

●クリスマスにケンタッキー
「クリスマス=チキン」というイメージもあり、日本のクリスマスはケンタッキーフライドチキンを買う人が多くいます。海外の人からすると「なんでクリスマスにファストフードなんか食ってんの?」となるそうです。海外のクリスマスではターキー(七面鳥)を食べるものなので、その違いに驚く人もいるそうです。

●豪華なケーキ!
日本のクリスマスケーキといえば、生クリームやフルーツたっぷりの豪華なケーキ。もちろん海外でも豪華なケーキは見られますが、基本的にはプディングや切り株を模したブッシュドノエルなど控えめな見た目のものが多いのです。手作りする家庭も多いそうですね。

●お菓子が詰まったクリスマスブーツ!
日本のクリスマスの特徴的なものとして、お菓子が詰まったクリスマスブーツがあります。実はこれ、1960年ごろに日本で生まれたものなのです。海外の人からすると「なんだそれ?」と思うものなのだとか。ただ、「面白い!」と感じる人も多いそうです。

●なんで恋人と過ごすの?
海外のクリスマスは、家族と過ごす大切なイベント。日本だと「カップルは必ずデートをする日」という考えが強いので、海外の人は「なんで?」と思うそうです。他にも、キリスト教徒が少ない国では、日本のように恋人同士や友達同士で集まって過ごす習慣があるのだとか。

●なぜかクリスマスイブが本番のよう
海外の人がよく不思議に思うのが、「日本はクリスマスイブの方を重要視している」というものだそうです。本番の12月25日よりも、クリスマスイブにデートをしたり、パーティーを開く人が多いですよね。子供のころから「プレゼントをもらえる夜が来る日」という認識が強いからでしょうか?

●プレゼントをもらうだけの日じゃない
日本のクリスマスは「プレゼントがメイン」になっていると感じる海外の人もいるみたいです。たしかに「プレゼントには何がもらえるか」だけを楽しみにしている大人も多いですよね。

●12月25日は休みじゃないの?
海外ではクリスマス休暇というものがある国があります。日本の場合は12月25日が週末でない限り休みにはなりませんよね。このギャップも不思議に思うのだとか。

●復活祭は無視でクリスマスだけ祝う
クリスマスはパーティーをするなど盛大にお祝いをする日本ですが、イエス・キリストが復活したことを祝う復活祭はスルーですよね。キリスト教信者の人たちにとって復活祭は大事な日ですが、クリスマスがただのイベントになっている日本だと、知らない人も多いかもしれません。

●キリストは......?
「クリスマスといえばサンタクロース!」という図式ですが、肝心のキリストの姿がどこにもないのが日本のクリスマス。「マジか」と思う外国の人も多いそうです。

●クリスマスの意味そのものを知らない
「クリスマスが何の日なのかも知らない人もいて驚いた」という海外の人もいるようです。「さすがにそんな人はいないだろう」と思いたいですね(笑)。

日本のクリスマスのこうしたポイントが、海外の人からすると「なんで?」と思うのだそうです。特に「クリスマスにケンタッキー」「恋人と過ごす」というのは謎なのだとか。

ただ、日本のクリスマスが好きだという海外の人も多くいるそうです。不思議に思うだけでなく、楽しんでもらえているのならうれしいですよね。

(中田ボンベ@dcp)


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