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クリスマス商戦になると例年話題になっていた、仮面ライダー関連商品が今年は軒並み安くなっていると「人気低下か?」とネット上で話題となっている。



9月に放送を開始する仮面ライダーシリーズといえば男の子の憧れの的、新商品が続々とクリスマス目掛けて販売される商法は今までその人気と共に「クリスマス前に押さえとかないとお父さんたちが苦労する」と大きな話題になっていたが、今年はどうも様子がおかしいようだ。

ネットでは「「仮面ライダードライブ」関連の商品が発売3ヶ月なのにアマゾンで投売りされている」との書き込みが、確かに「仮面ライダードライブ DXシフトカーセット01」が参考価格2,268円のところ69%オフの700円、「仮面ライダードライブ DXシフトカーセット02」が1,512円のところ41%オフの896円。「仮面ライダードライブ 三段変形 DXトライドロン」が7,344円のところ35%オフで4,741円。
番組内でも"ネーミングが微妙と指摘された"「仮面ライダードライブ 開閉装填 DXドア銃」が4,104のところ36%オフの2,618円など軒並みディスカウント価格。

「主役も車もかっこわるいからな」や「マジで今回のライダーは人気ないよ 子供達が全然興味示してない」「仮面ライダーじゃなくて仮面ドライバーだもんな」など新シリーズがイマイチ人気が無いという。

「結構話は面白いんだがな」という指摘もあるように、ドライブ自体は面白いとの指摘もあるが、巷の妖怪フィーバーなど、今年子どもの興味は仮面ライダー以外にあるようで「今年は妖怪ウォッチとアナ雪ばかり」と、他の人気商品に持っていかれたという説が有力だ。

今年のライダーの不調ぶりとえいば、毎年、新ライダーベルトは転売屋の絶好のターゲットとなってオークションで高騰、購入に乗り遅れたリッチなお父さんたちが何万円も出してライダーベルトを買うとの噂もある位だったが、今年のオークション相場は半額以下。さらにアマゾンでも在庫有りと、結構深刻な不人気ぶりを実感することになった。

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