ついついやってない? 「寝ても疲れがとれない人」のNG習慣4つ
WooRis

「たっぷり寝たはずなのに疲れがとれない……」と感じたことはありませんか? 自分ではよく眠ったはずでも、なんらかの要因で睡眠が妨害されているのかもしれません。

寝ても疲れがとれない人は、無意識にNGな習慣をしている可能性があります。良い睡眠を保つために、環境はとても大切ですよね。

今回の記事では海外女性誌『Good Housekeeping』の記事を参照しながら、安眠妨害になるNG要因を4つご紹介します。

■1:スマホを置いている

「アラームをかけているから」とサイドテーブルにスマホを置いて眠りについている人は要注意。

研究では、夜間の“光”によって肥満や不眠、うつ病になりやすいこともわかっています。

眠っている間にメールやお知らせが入ると、スマホが光を発しますから、知らないうちに安眠を妨害されているリスクがあるのです。着信音はもちろん、バイブの振動も睡眠を妨害している可能性があるので、注意してくださいね。

■2:ペットと寝ている

家族の一員であるペットと一緒に寝る習慣を持つ人も少なくないでしょう。

しかし夜中に目が覚めやすくなりますし、研究結果では犬や猫と一緒に眠る人の2/3の人が悪い睡眠になることがわかっています。

またペットの被毛に付着した花粉やフケによって、アレルギーになることもあるといいます。

■3:ベッドで食事をする

休日にはベッドの上でブレックファーストを、という人もいるかもしれませんね。でもこの習慣も眠りの質を落としてしまう悪癖のひとつです。

ポロポロ落ちてしまっているパンなどの食べかすによって、ベッドが虫の温床となるリスクが潜んでいますよ! 寝ている間に自分の顔を虫が這っていたとしたら……考えただけでぞっとしますし、そんな環境では安眠できませんよね。

■4:財布を置く

夜中になにかあったときのために、財布をベッド近くに置いている人もいらっしゃるかもしれません。しかし財布には便座よりも多くの雑菌が付着し、持ち物の中でも最も不潔ともいえるとか!

ベッドまわりに財布を置いて寝ていたとしたら……あなたのベッドが細菌まみれになっているかもしれません。そんな環境で眠っていると、体の調子が悪くなったり病気になったり、なんてことになりかねませんよ!

以上、安眠のためにしてはいけないNG習慣を4つお伝えしましたが、当てはまるものはありましたでしょうか?

健康的に良質な睡眠をとるためには、環境を整える意識がなによりも重要。起床時に「寝たのに疲れてるな〜」と感じていた方は、ベッドルームの環境を整えることで、驚くほど改善するかもしれませんよ。

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【参考】

7 Things You Should Never Have in Your Bed ― Ever – Good Housekeeping

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