■「コスプレ」も摘発される世の中に
仮に著作権法が非親告罪化されると、摘発の是非は警察が判断することになる。このことについてメディアアーティストの八谷和彦氏は、
「(著作権法が)非親告罪化したら、警察が摘発の判断をすることになるのが怖い。"エロ"とかが入っているものは、途端に厳しくなるのでは。コスプレも警察が『ダメ』と判断すれば、摘発される可能性がある」
と述べ、非親告罪化は「危険」とした。
また、司会を務めたジャーナリストの津田大介氏が「(非親告罪化されたとしても)知財事件では被害届がでなければ、警察は動かないのでは」という視聴者の意見を紹介。これに対し福井氏は、被害届が出ていなくても警察が著作権法違反の摘発をするケースがすでにあるとし、非親告罪化されると摘発がさらに強化される可能性を示唆した。
野田佳彦首相は、8日開幕のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)会合でTPPへの交渉参加を表明するとみられている。
◇関連サイト
・[ニコニコ生放送] 非親告罪化が同人活動に与える影響から視聴 - 会員登録が必要
http://live.nicovideo.jp/watch/lv69458793?po=news&ref=news#0:41:20
(吉川慧)

















































































