田中聖
日刊サイゾー

 元KAT-TUNのメンバー、田中聖の近況をデイリースポーツが報じている。田中はジャニーズ事務所解雇後、ロックバンドINKTのボーカルKOKIとして活動しているが、同紙では田中がカフェで作詞を行っていることや、彼のバンド活動への意気込みなどを伝えている。

「しかし、この記事は何も目新しいニュースらしきものがなく、これじゃただの田中のPR。何か“大人の事情”でもあるのでは。田中のバンドは昨年11月にデビューアルバムを発表しましたが、3,819枚の売り上げでオリコン週間ランキング17位に初登場したものの、翌週にはトップ20圏外。ハッキリ言って、イマイチの売り上げでした。KAT-TUN脱退後は、お世辞にも順調とは言えませんからね」(音楽ライター)

 同紙の記事についても、ネットユーザーらの間では冷淡な反応だ。「カフェで作詞とか寒すぎるだろ」「あのチンコ画像が頭をよぎる名前」「コメントから漂う落ち目臭」「ツイッター見たらかなり痛々しくて残念な子だった」「CD3,000枚ぐらいしか売れなかったし、食えていけないだろうな」といった書き込みが相次いでいる。

「田中としても自身が作詞を手がけているだけに、バンド活動にも力が入るのでしょうが、デビューアルバムは売り上げもさることながら、音楽的評価も低かった。ロックバンドのONE OK ROCK(ワンオクロック)のパクリだと、多くのリスナーに指摘されていました。ワンオクのボーカルのTakaも田中同様、ジャニーズ事務所出身でNEWSの元メンバー。不祥事が原因で事務所をクビになっています。このままの状態が続けば、ジリ貧なのは間違いない」(同)

 同紙の記事の中で、田中は「やるしかない」との覚悟と決意を示していたが、まさに“待ったなし”の後がない状況なのかもしれない。

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