Menjoy!

いくら顔が良くても、一緒にいて全くプラスにならない男性がいます。今回はそんな男性を4タイプ紹介します。

 

■1. オレ様系

とにかく自慢をしたがります。口を開いたら自分の話しかしません。最初は「すごい!」と思えてもすぐに薄っぺらな本性に気づきます。

そのうえ、縁を切ろうとすると“オレ様が女に振られた”という事実が受け入れられないので、別れ話ももつれます。

出会った男性がオレ様系か否かはすぐに判別できます。話の中で、何回“オレ”と言っているか数えてみましょう。

 

■2. オタク系

「オタクは浮気しないし、経済力もあるから最高だ」と主張する人がいますが、騙されてはいけません。会話は興味のない分野のうんちくを喋るだけですし、好きなこと以外にお金をかけようとしません。

「同じ趣味だったら楽しいのでは?」と思うかもしれませんが、オタクは好きなことの知識に関しては一番じゃないと我慢ならないため、会話がすべて知識合戦になってしまい、疲れてしまいます。

 

■3. マザコン系

“母親思い”と“マザコン”は似て非なるものです。マザコンはすぐに恋人と母親を比べ、少しでも母親に劣っていると機嫌が悪くなります。

こういうタイプの理想像は “セックスさせてくれる母親”です。家事はやってくれて当たり前、甘やかしてくれて当たり前、好きなときにセックスさせてくれて当たり前と思っています。

甘えたがりな男性には要注意です。

 

■4. 無気力系

「ねえ、次の休みどこに行こうか?」

「○○の好きなところでいいよ」

彼氏にこう言われて「私を優先してくれる。優しい!」と思ってしまうようではダメです。彼はひょっとしたら自分で何かを決めるのが嫌な “無気力系”の可能性があります。

このタイプと歩調を合わせるのは難しいです。イライラが溜まっていつか爆発してしまいます。

 

いかがでしたか? いくらイケメンでも、上記のような人間には近づいてはいけません。中身をしっかりと見極められるワンランク上の女性を目指しましょう!

 

【参考】

高殿円、今本次音(2006)『オーダーメイドダーリン 幸せの王子様の育て方』 飛鳥新社

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