キャリコネ

5月25日の午後2時28分ごろ、関東地方で強い地震があった。震度5弱が茨城県南部。東京23区も震度4の揺れに襲われた。しかし地震に慣れた日本のビジネスパーソンは、そんな最中にも平然と仕事を続けていたようだ。

地震を受けて、ツイッターには数多くの投稿が殺到。午後2時45頃には22万件(Yahoo!リアルタイム検索による)ものツイートがあがった。平日の昼間だけに、会社から書き込んでいる社会人ユーザーも多いようだ。

「地震驚いた~会社の棚がぐらんぐらん揺れて押さえた...」
「オフィス内緊急地震速報でうるさかった」
「さっきの地震で会社の天井にヒビ入ってんぞ」
「めっちゃ揺れたわ 会社の机の引き出し 全部開いたわ」
「私は会社の食器棚の中のグラスが割れて片しました」

パソコン打ち続ける「うちの会社の人間怖すぎる」

モノが落ちてきたり倒れてきたりしたオフィスもあるようだ。高層ビルに勤めている人からは「地震怖い!!より あぁ~酔う~」という書き込みもあった。

ところが揺れの時間が短かったこともあってか、ビジネスパーソンたちは直ちに自分の持ち場に戻ったようだ。中には揺れの最中にも動じず、仕事の手を休めない人たちがいた。

「仕事中に地震きても誰も動じない会社。さすがエリート揃いや」
「地震にも動じずパソコンを打ち続けるうちの会社の人間怖すぎる」
「さっきの地震でもこのくだらない会議を中断しないこの会社は…」
「地震のとき全員冷静に仕事してたし全員電話中だったうちの会社すごいと思う」
「地震を無いものと見なして働く会社のその姿勢、クールすぎんよ……」

自分を含めて揺れを気にせず仕事を続けていたという人は、「地震ごときで仕事の手を止める訳にはいかないぐらいみんな仕事に必死」と書き込んでいる。強い地震が来れば仕事をサボれるのではと期待する人もいるが、その想いは叶いそうにない。

「地震とか…もっと強いの来てくれよ。俺の会社だけに。そうすれば仕事休めるのに…」
「会社休みになるレベルの地震が来なければ揺れただけなんだよなぁ(社畜感」

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