アニメキャラクター事典「キャラペディア」では、アニメファンが選ぶ『もっとも歌がうまいと思う声優(女性声優編)』TOP20を発表した。


女性声優編11位から20位(男性声優編は6月29日発表予定)はこちら


 また「キャラペディア」では6月25日(木)の夜21時から、公式動画番組である『キャラぺろ』の生放送がおこなわれる。同番組は、今回発表したランキング結果に関しての分析や補足情報なども含め、より深堀りした情報をお伝えする「アニメファン専用ランキング&ニュースバラエティ番組」となっている。

★キャラペディア公式動画番組『キャラぺろ』第39回【6月25日21時から生放送】

スマートフォンから視聴したい場合は、niconicoアプリをダウンロードの上、こちらからご覧ください。



 第1位には、2009年に声優初となるNHK紅白歌合戦への出場を果たすなど、それまでの声優の常識をことごとく塗り替えてきた「水樹奈々(みずきなな)」が選ばれた。前述の紅白出場に加え、西武ドームや東京ドームでのコンサート開催など、声優初となる取り組みを数多くおこない、声優アーティストとして確固たる地位を築いた歌姫である。

【コメント】
「ライブでの歌声も終始安定しています。かなり難しいメロばっかり歌ってるはずなのに…」
「圧巻の歌声。力強い歌声を美しいビブラート、ハイトーンボイスは他の追随を許さないと思うので」
「声優アーティストとして新しい試みを成し遂げているのは、あの素晴らしい歌唱力あってのもの!」


 続いて第2位に選ばれたのは、透明感のある声が特徴で、バラードからポップス、ヒットソングのカバー曲や英語の楽曲など、様々な楽曲を完璧に歌いこなす「早見沙織(はやみさおり)」。自信が作詞を担当した『赤髪の白雪姫』のオープニングテーマ「やさしい希望」で、個人名義の歌手活動を開始することを発表した。

【コメント】
「声に透明感があるのに力強い。聴いてて心地いい声質」
「圧巻。レベルが違う。バラードアップテンポ等何でも歌いこなせてる」
「キャラソンを多く聞いていて、一番バラードが似合う人だと思いました」


 そして第3位には、『fripSide』のボーカル(2代目)としても活躍する、ナンジョルノこと「南條愛乃(なんじょうよしの)」がランクイン。『fripSide』の「only my railgun」は、昨年5月にキャラペディアにて発表した「もっとも心に残っているOP・EDの名曲」ランキングでも堂々の1位を獲得した名曲となっている。

【コメント】
「Only My Railgunって神曲だからね!とってもうまいと思う」
「歌と歌詞とが頭の中に直接語りかけるような歌声。 あの美しい声は聞くたびに鳥肌が…」
「少女のような可愛い歌声なのにカッコ良さも感じた」


 なお、4位以降は

4位:花澤香菜(はなざわかな)
5位:高垣彩陽(たかがきあやひ)
6位:日笠陽子(ひかさようこ)
7位:坂本真綾(さかもとまあや)
8位:戸松遥(とまつはるか)
9位:茅原実里(ちはらみのり)
10位:林原めぐみ(はやしばらめぐみ)


という結果となった。


【調査概要】
アンケート期間:2015/6/18~6/24
アンケートの結果発表日:2015/6/25
投票属性割合:男性:46.3% 女性:53.7% 10代・20代:72.1% 30代以上:27.9%

※この調査は、キャラペディアユーザー及びキャラペディア公式Facebook(美少女アニメキャラ事典 他)会員[23,101人]を対象としたアンケート調査です。
もっとも歌がうまいと思う声優(女性声優編)