もはや作業妨害! 職場のウザい人たち「キーボードを叩く音がうるさい」「貧乏ゆすり」などなど
マイナビウーマン

仕事中、むやみに周囲の人に声をかけたり、急に自分語りをはじめたり、ウザメン&ウザ女子の存在は、時には業務に支障を来すことさえあります。彼らは自分の行動を客観視できていないため、人に迷惑をかけていることに気づきません。そんなウザい職場の人のエピソードを、社会人の女性に聞いてみました。

■うるさいよ!

・「パソコンのキーボードをたたく音が異常にうるさい人です」(31歳/その他/その他)

・「声が甲高い人。職場にもいるが、集中力がかき乱される」(24歳/食品・飲料/専門職)

自分の日頃の言動を振り返ってみましょう。無駄な音を立てて仕事をしていませんか? 仕事はできる限り静かに行うほうが集中力が途切れずに効率的な作業ができるはず。また、高い声を耳障りだと感じる人もいるようなので、意識して落ち着いたトーンで話すことを心がけたほうがいいかもしれません。

■気が散るよ!

・「猫なで声のひとと、貧乏ゆすりをする人」(30歳/電機/事務系専門職)

・「貧乏ゆすりの指で机をトントンし続ける人」(30歳/医療・福祉/専門職)

うるさいわけではないけれど、なんとなく隣の席の人の言動が気になることがあります。貧乏ゆすりの振動は、音はなくても周囲に伝わり、不快感を与えてしまいます。いら立った雰囲気も感じられるので、貧乏ゆすりの癖は一刻も早く直しましょう。

■すぐに話しかけてくる人

・「気配りが出来ないおしゃべりな人」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「おしゃべり大好きな人。『私って、話しながらでも作業できる人なんだよね』とか言いながら、まわりの人の邪魔をよくしています」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

仕事の邪魔をされたときのストレスは想像以上に大きいものです。おしゃべりをしたいのは自分だけで、ほかの人はあなたのおしゃべりを求めていません。今、話しかけていい状況なのか、空気を読むことが大切です。

■監視する人

・「人のあら探しをしている人」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「干渉してくる」(32歳/その他/その他)

自分一人の作業のときは、とにかく自分の業務を遂行することに専念しましょう。自分の仕事そっちのけで他人の仕事に目を光らせている場合ではありません。監視したからといって業務が円滑に進むわけではないのです。

職場に一人はいるウザい存在は、仕事ができない人である場合が多いものです。自分勝手な行動で、他人の作業効率を落とすことがあってはなりません。ウザいと思われないよう、今一度、周囲に気を配れているか、自分の行動を振り返ってみましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数224件(22歳~34歳の働く女性)

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