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9月7日に放送されたバラエティ番組「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で、「Aカップの女性の割合は5/100」との話題が取り上げられ、Twitterなどでさまざまな反応が上がっている。

この日、番組では下着メーカー・トリンプが発表したデータをもとに、Aカップの女性が年々減っていることを紹介。それによると、1980年代には58.6%がAカップだったにもかかわらず、調査のたびに大幅に割合を減らし、2014年には5.3%まで減少してしまった。

しかも、2014年のカップ別比率を見ると、Aカップが5.3%なのに対し、Fカップが6.0%(Eカップ16.2%、Dカップ24.1%、Cカップ26.3%、Bカップ20.5%)となっており、いまやAカップは貴重な存在になっているそうだ。

こうした数字を受け、Twitterなどでは「Aカップは絶滅危惧種」「Aカップは希少な存在なんだ(棒)」「みんなあたしのこと大事にしてね!」「Aカップはここにいるぞ!」「それで原因はなんだ? 80年代から食糧事情が変わった?」「Aカップ5%…哀しい世界」などの声が上がっている。
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