日清食品が「カップヌードル40周年記念商品」として発売した「カップヌードル キング」の具材として入っている「謎肉」がネット上で人気だ。
「謎肉」とは2009年にリニューアルされる前のカップヌードル(レギュラー・ビッグ)に入っていたサイコロ状のミンチ肉のこと。正式名称は「ダイスミンチ」というが、食べただけでは作り方などの詳細がわからないことから、ネット上では「謎肉」と呼ばれるようになった。リニューアル後、「謎肉」の代わりにコロッとしたチャーシューの「コロ・チャー」に切り替わったが、かねてから「謎肉」の復活を願う声が多かった。
そこで、今年1月23日から販売が開始されたのが、「カップヌードル キング」だ。従来よりも太い麺を使っており、その重量もカップヌードルシリーズでは過去最大。その名のとおりキングサイズのカップヌードルだ。
ニュースサイト「GIGAZINE」では、「カップヌードル キング」の試食レポート記事を掲載。そこで、「謎肉」が入っていることが明らかになると、すぐさま2ちゃんねるに「カップヌードルに謎肉が復活キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!」というスレッドが立てられたのだ。スレッドに寄せられた「謎肉」ファンたちの書き込みは以下の通り。
「あの謎肉のでっかいやつをお湯で戻してステーキにして食いたい」
「謎肉たっぷり入れたお茶漬け食いたい」
「カップヌードルの乾燥した具を売ればいいのになんでしないんだ?
謎肉とかめっちゃ売れると思うぜ」
「エビ&謎肉だけでたのむ」
「謎肉」復活を喜ぶ声とともに、商品化を求める意見も登場。確かに、これほどまでの「謎肉」の高支持率を見ていると、本当に「謎肉」だけの商品を作ってもヒットしそうだ。思わぬ復活により、改めてネット上での「謎肉」人気が証明されることとなった。
(R25編集部)
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