カキをめぐって七転八倒。画像はイメージ(ivvaさん撮影、flickrより)
Jタウンネット

優秀な人材も、間違えることはあるものだ。医学科の男性がやってしまった、驚きの間違いとは? こんなツイートが2015年11月23日に投稿され、話題になっている。

ではここで、実際どんな間違いだったのか、見てみよう。

医学科の友人が間違って非生食用のカキを生で食べてしまった。優秀な彼は咄嗟に「ノロウイルスは85℃で1分間加熱すれば不活化する」という教科書の文章を思い出したらしいが、そこから得たた結論「熱湯を胃に流し込めば感染を防げる」が間違っていた。彼は口と食道と胃を火傷して、今入院してる。
- 燐酸 あかりんかわかわ (@arcueid_brunest) 2015, 11月 23

生食用ではないカキを誤って生で食べてしまった男性。ノロウイルスが心配になって、教科書にあった「85℃以上で1分間加熱」という一文を思い出し、そこから「熱湯を胃に流すことで感染は防げる」というとんでもない考えを思いついた。その結果、言うまでもなく口や食道、胃が火傷してしまい、入院することになったという。冷静であれば判断もできるが、どんなに優秀な人材でも、慌てていると、とんでもない事をしてしまう可能性はあるということだ。

このツイートには、こんな反響が。

@arcueid_brunest @dogezaemoon それ多分吐いちゃった方が良かったんでは、、いやなんでもない。
- 緑色のぷるぷる (@takkyuubaka3) 2015, 11月 23
@arcueid_brunest @aok33 抗生物質という手は考えなかったのか
- はる@倒し (@akaihoho) 2015, 11月 25
@arcueid_brunest アホすwwwww 火傷の可能性を失念するとか医学生として有ってはいけないだろ!
- RJANKA (友池 早美) (@yarjanka) 2015, 11月 23

慌てていてとんでもないことをやってしまった経験......わたしもあります(笑)。でも彼の口や喉、胃はその後どうなったのでしょうか? 気になります。(ライター:a rainbow)

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