投資系新ドメイン「.spreadbetting」
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インターネット上の住所であるドメイン「.moe」「.osaka」「.earth」を運営するインターネットサービスプロバイダー・株式会社インターリンクが、ドメイン取得サービス「ゴンベエドメイン」にて、投資系の新たなドメイン「.spreadbetting」(スプレッドベッティング)と「.cfd」の登録受付を開始した。

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これまで同サービス内で最も高額なドメインであったアフリカのナミビア共和国に割り当てられる「.na」の販売価格107万円(登録期間1年/税込)を大きく上回り、「.cfd」は259万円(登録期間1年/税込)、「.spreadbetting」は324万円(登録期間1年/税込)と超高額となった。

投資系新ドメイン「.spreadbetting」「.cfd」誕生!
ドメインは、インターネット上の住所のようなもので、Webページなどを取得する場合、必ず他とは異なるドメインを取得しなければならない。

ドメインの末尾につけられる「.jp」「.com」「.net」などはだれでも取得可能だが、すでに他人が取得済みのドメインや、国/地域が限定されているもの、政府など機関専用のものなど、条件が設けられている場合がある。

取得は有料であり、その価格はピンからキリまで。

今回新たに登録受付が開始された新ドメイン「.spreadbetting」は、取引方法の1つである「変動部分投資」を意味しており、現在、「ゴンベエドメイン」で取り扱うドメインの中で「.international」(インターナショナル)と並び、最も文字数が多い13文字となる。

もう一方の新ドメイン「.cfd」は「差金決済取引」を意味しており、すでにこれを使用したいくつかのサイトもオープンしている。

なお、それぞれ登録の要件が設けられている。「.spreadbetting」は、英国金融行為監督機構またはアイルランド中央銀行によって認可を与えられている団体のみ。「.cfd」は、金融取引業規制機構によって認可を与えられている団体のみ。

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