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WooRis

めでたく新年を迎えましたね! あけましておめでとうございます。

日本人としては外せないのはやっぱり“初詣”ですよね!

そこで今回は、引越し比較・予約サイト『引越し侍』を展開する引越し侍/エイチームが実施した、「初詣に関するランキング」をご紹介しましょう!

■お正月はやっぱり初詣!

調査は、同サイト利用者952人を対象に実施されたもの。

まず、「来年(2016年)、初詣・除夜の鐘に行く予定ですか?」と尋ねると、1位は「初詣のみ行く」で71.4%。2位は「どちらも行かない」で16.8%。「両方行く」という人は10.6%でした。

初詣といえば、お賽銭です。

「いくらお賽銭に使う予定ですか」と尋ねると、1位が「100円~499円」(27.2%)、2位は「10~99円」(20.6%)でした。同率3位は傾向が分かれ、「1,000円~9,999円」という大盤振る舞いの人と、「1~9円」というちょっと寂しい額の人が同率で17.8%。

行ってから「ゲッ……小銭がない!」と気付き、仕方なく1円……という場合や、「ご縁がありますように」と5円、という場合もありますよね。

■お賽銭が多い県、少ない県

では、各都道府県民はお賽銭に平均いくら使うのでしょうか?「お賽銭の金額」ランキングは、下記のような結果になりました。

まず多い順では、

1位・・・三重県(2,323円)

2位・・・福島県(1,487円)

3位・・・青森県(1,368円)

という結果に。伊勢神宮のお膝元で神道信仰が根深いと思われる三重県が断トツ。続いて少ない順では、

1位・・・沖縄県(63円)

2位・・・栃木県(102円)

3位・・・大分県(144円)

と大きな差が。地域によっては信仰心や、縁起を担ぐ習慣が根強い……という場合もありそう。ちなみに沖縄県は神社の数が少ないそうで、本州のように神道信仰が強くない可能性が高そうです。

■お財布替え時のサインは?

初詣では「今年こそ金運がよくなりますように」とお願いする人も多いもの。お財布を新年に買い替える人もいます。

『WooRis』の過去記事「それじゃ金運ガタ落ち!福の神が逃げる“貧乏確定”お財布パターン3つ」でご紹介した、お財布を使ってヒーリングを行うSuzyさんは「お財布にも替え時と、替え方があります」と話します。

「お財布の買い替え時は、惰性で使っていて見ても“ときめかない時”です」とSuzyさん。

「もう別れた方が良い恋人みたいで(笑)。ズルズル付き合わずキッパリサヨナラして、新しい“彼”と付き合う感じです」

では、今使っているお財布を捨てるときはどうすればいいのでしょうか?

「捨てる時は、“今までありがとう”と深く感謝して、燃えるごみの日に紙袋にでも入れて捨てればでOK」とSuzyさんは話します。

いかかでしょうか?

「今年の金運をよくしたい」という方、初詣に行く前に去年の金運はどうだったか、自分のお財布をまだ愛しているか、しっかり考えてみましょう!

(ライター 相馬佳)

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