両社の代表作「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」「うたの☆プリンスさまっ♪」/各公式Webサイトより
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1月8日(金)、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」などのスマートフォン向けゲームアプリを手がけるKLabと、「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズなどの版権元であるブロッコリーが、業務提携を発表。

【KLabとブロッコリーが業務提携 スマホゲームの共同開発を開始の画像・動画をすべて見る】

その第1弾サービスとして、新規スマートフォン向けゲームアプリの共同開発が開始された。

今後は、両社のコンテンツのプロモーションやイベント運営といった事業でも、相互協力関係を構築していくという。

KLabの開発技術とブロッコリーのIPを活用


KLabは、スマートフォン向けゲームアプリを中心に、モバイルオンラインゲームの企画・開発事業を展開している企業。

代表作「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」は、全世界で2,000万人以上ものユーザーを誇るほどの人気を集めている。



一方、ブロッコリーは、女性から絶大な支持を集める「うたの☆プリンスさまっ♪」をはじめ、アニメ・ゲーム・音楽・映像・カードゲームといった幅広いコンテンツの企画・制作を行う企業。

KLab独自のアプリ開発技術と、ブロッコリーの保有する豊富なIP(知的財産)のシナジーにより、より音楽性やゲーム性を追求したゲームアプリをリリースすることを目指していくという。

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