【何それ怖い】インドの18歳少年、体内に弟が18年間寄生していた!
秒刊SUNDAY



世の中にはとんでもない事件や事故が毎日のように起きており、まさに「事実は小説より奇なり」という言葉がひしひしと実感できるわけですが、皆様の身の回りにも衝撃的な事件や事故は発生しておりますでしょうか。ということでこちらの案件も、やはりインドといったところでしょうか、何とも不思議な事件です。

慢性的な胃痛に悩まされていた、こちらの18歳の男性はインドに住んでいるのですが、ある日、X線でおなかの中を撮影したところとんでもないものが写っていたのです。それは体内に歯のついた肉の塊と、髪の毛です。

言っている意味がよくわからないのですが、とにかくそんな物体が体内に埋め込まれていたのです。正式には、その肉の塊が体内で寄生していたといったほうがいいのかもしれません。




直ちに手術で取り出されたわけですが、この正体はなんと彼の双子の弟だったというのです。生まれる前に、彼らは合体。現在の18歳少年の体内にもう一人の弟が取り込まれたのです。

少年はショックを隠せなかったようですが、非常にまれな例で世界的にも200例しかないようです。

その後容体は安定して腹痛も治ったとのことですが、これもしこのまま弟が成長し続けたらいったいどういうことになっていたのか、想像するだけでゾっとしますね。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/health/article-3388978/Teenager-s-stomach-pains-sickness-caused-3-STONE-parasitic-twin-teeth-hair.html

(秒刊ライター:たまちゃん)

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