日本料理「北乃路」で販売される「金箔の恵方巻き」(1本・1万5000円)
東京ウォーカー

センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区)にある日本料理「北乃路」では、今年の恵方巻きに向けて、超豪華なプレミアム恵方巻き「金箔の恵方巻き」が登場。1月31日(日)まで予約を受け付けており、2月1日(月)から3日(水)まで受け渡しを行う。

【写真を見る】「金箔の恵方巻き」を考案した、日本料理「北乃路」の熊谷鉄之調理長

今年初の試みという、この「金箔の恵方巻き」。価格は、1本1万5000円(直径約5cm、長さ16cm)となかなかのものだが、それもそのはず。表面を覆うのは、正真正銘の金箔。

さらに具材もこだわり、北海道産牛ヒレ肉、フォワグラ、キャビア、車海老等の高級食材を使用。これらの具材は和風の照り焼き味にし、バルサミコ酢を隠し味にするなど、上品かつ味わい豊かに仕立てられている。

「今年はオリンピック、そして来年は地元札幌で冬季アジア大会が開催されるなど、スポーツに対する関心が高まっています。大会に出場する日本人選手にぜひ金メダルをとっていただきたい、そんな思いも込めて、豪華な金箔で仕立てました。こだわりの恵方巻を家族で味わって、今年の福を招き入れてください」と語るのは、熊谷鉄之調理長。

見ているだけで開運しそうなゴージャスな恵方巻き。こればかりは、1人でもくもくと一気に食べるより、マナーに反せど、みんなで楽しく分かち合うのがよさそうだ。【北海道ウォーカー】

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