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1月19日放送、「めざましテレビ」(フジテレビ)では、湯のみには取っ手がついていない理由について。その理由とは、日本茶は湯のみに触れるぐらいの温度が美味しいからだという。日本茶はおよそ60度の低温でいれたほうが美味しいとされていて、日本陶磁協会常任理事の森さんは、「まずは手で温度を確認するため、湯のみには取っ手がついてないほうがいいんです」と説明した。

ティッシュが2枚重ねになっている理由もある。肌触りの良い面が外側になるように工夫が凝らされているという。紙であるティッシュは製造工程の過程でザラザラとした面とスベスベしている面ができてしまう。そこでザラザラした面を内側に重ねると、外側は両方すべすべした手触りとなる。日本製紙クレシアの篠塚さんは、「直接肌に触れてもらうものですから、より肌触りが良いようにと考えられて作った工夫です」と語った。日本は世界的に見てもティッシュをよく使う国とされている。箱の厚さを薄くしてエコ対策するなど、地球に優しい品質改良がつねに進められている。

出雲大社は、買い物にちなんだ特別な配慮がある。それが買い物の値段の表記をすべて「縁」を使っているというもので、店舗では見た瞬間にわかるため、にっこり笑顔になれるという。

お弁当のおかずに入っているウィンナーには切り込みがあるが、あれは日本独自のもの。切れ込みを入れることで破裂を防ぐ。また、切れ込みがあるため箸で持ちやすいのが特徴。料理研究家の尚道子さんが考案したもので、彼女はタコさんウィンナーも考えだした人物だという。

ラッコは冷たい海水で体を冷やさないように毛深くなっており、10億本もの毛が生えている。ラッコは10頭前後の群れで生活し、群れから離れないように寝るときは海藻を体に巻きつける習性がある。海藻がないときは仲間と手をつないで、はぐれないようにしっかりと手をつないでいるのだという。野生のラッコは天敵から身を守るために、群れで生活しており、寝ている時に1頭だけはぐれたら危険なため手をつないで寝る。

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