アメリカ・カリフォルニア州に住む男が、自宅で猫を料理して食べていた嫌疑で罪に問われている。日常的に猫を食糧としていたという。
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DIGITAL JOURNALによると、男性はジェイソン・ルイス・ウィルマート(35)。ペットへの虐待ならびに、恒常的にペットを食していたとして罪に問われている。
ウィルマートの隣人は、彼の自宅から猫の異常な鳴き声がするのを聞いており、また裏庭で猫の肉を焼くなどし、酷い悪臭がしたと証言している。
カリフォルニアでは1989年に法律でペットを食べることを禁じられており、「こんなケースはこれまでに見たことがない」と検事の代理人はコメント。また周辺でペットの捜索願なども出ていないことから、ウィルマートが野良猫を捕まえて食糧としていたと見ている。さらに、申し立てによると、調理前には生きたまま皮を剥ぐなどの行為が行われていた。


































