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『週刊文春』の記事に端を発した、ベッキーさんと『ゲスの極み乙女。』川谷絵音さんの不倫疑惑。第一弾の記事が出る前日の1月6日にベッキーさんは記者会見し、翌7日に『週刊文春』は発売となった。その時点では、まだベッキーさんを擁護する芸能人の方も多かったように見受けられたが、翌週の第二弾で川谷さんの奥さんのインタビュー、そしてそのまた翌週の第三弾でベッキーさんと川谷さんの"ゲスい"LINE内容が掲載されると、批難の声も多くなっていったように思われる。

一方で、タレントのデヴィ夫人は第三弾が掲載された週刊文春の発売日である1月21日にブログに

A子さん、一刻も早い離婚を!!
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-12120040302.html[リンク]

というエントリーをアップ。

LINEの内容を文春に伝えるなどの行為が川谷さんの妻・A子さんの仕業だとするならベッキーさんや川谷さんを応援するとし、

げに 恐ろしきは “裏切られた女の復讐”という諺が ヨーロッパにあります。 

A子さん、 そう 川谷さんを あきらめなさい。 お二人の愛の為に、

本当に 川谷さんを愛しているのなら、 また 本当に川谷さんのことを

思っているのなら 身を引くのも 愛の形ですよ。

お二人の愛には 勝てないのですから。

A子さんは 相当 嫉妬の強い方のよう。

と語り、妻A子さんや文春を批難する内容を続けた。

ブログには賛同する意見も寄せられていたものの、ネット上では批判も数多くみられ「炎上」となった模様である。

翌22日には、お笑いコンビロンドンブーツ1号2号の田村淳さん(@atsushilonboo)が

夫人は正妻の気持ちがわからないんだろうな…それぞれの意見があって良いのだが…僕は正妻の気持ちを1番に考えないといけないと思う

正妻って表現はおかしいか… もともとこの国は妻は1人なので…

世間に謝る必要はないけど…辛い思いをした奥さん、関係者には謝るべきだと思う

とツイート。明示してはいないものの、前出のデヴィ夫人のブログのことを指しているのではなかろうかと思われる。

こちらには、

「淳さん、よくぞおっしゃってくださいました。不倫って要は他人の家庭や幸せをぶち壊して奪う凶悪犯罪者と同じことなんですよ。それを擁護したデヴィらは家庭を壊されて傷ついた方の苦しみなんて何にも分からないんでしょうね。」
「本当に。ベッキーさんがいくら良い子だったのかはわからないけど、奥さんからしたら夫の浮気相手でしかないのに。」
「そうだと思う むしろ、奥さんごめんなさいの方を言って欲しかった」

といったような、賛同するツイートが多く寄せられていた。

※画像は『Twitter』より引用

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