関西人直伝!
nanapi

友達・恋人が関西人で会話や行動面で合わないかも…なんて思った方もいるのではないでしょうか?そんな方のために関西人の特徴をお教えします。関西人の特徴を理解することで良好な人間を築けること間違いなしですよ!

■ 1:会話と行動にはボケとツッコミがある

関西人の会話や行動には常にボケとツッコミの関係が成り立っています。これは幼少期から家庭や学校で自然と身についているものです。そのため、基本的に会話に笑いがあるのは当然のことであり、淡々とした会話は好みません。行動面においても同じことがいえて、自分が面白いと思ったことはすぐに実行に移します。それがたとえスベったとしてもあまり気にしません。なぜなら、自分の発言や行動がスベったとしてもツッコミ役である友人がツッコミを入れて笑いが起きることをわかっているからです。要するにクオリティに関係なく、行動に移すのが大事だということです!友人や恋人が関西人の場合に、何かフリがあれば対応できるようなユーモアは持っておきましょう!そこで「え…」となると、一線を引くまではいかなくとも今以上に関係が深まることはなくなってしまいます。それほどに関西人にとって「笑い」は大切なものなのです。

※ 笑いに対応できるユーモアを持っておく。

■ 2:関西弁を無理に使わない

関西出身でない人がエセ関西弁を使うとすぐに見破られます。イントネーションが違うのでどんな言葉でもダメです。特に「なんでやねん」を使うときは注意が必要です。エセ関西弁を使われるとバカにされていると感じるため、関西弁を使用する場合はノリツッコミなど笑いが起きやすい場合に使うのが効果的でしょう。

※ エセ関西弁は使わない。

■ 3:関西人の「行けたら行く」は行かない

友人や恋人と予定を決める際のことですが、相手が関西人の場合に「行けたら行く」というフレーズが出てきたら要注意です!ほぼ確実に来ません。なので、このフレーズが出た場合には人数に入れないように気をつけましょう。もちろん、100%ではないのでそこも注意してください。

※ 関西人の「行けたら行く」を信用しない。

■ 4:バカは禁物!

関西人にとって「バカ」という言葉は侮辱にあたります。普段の会話で何かおっちょこちょいな発言や行動が見られたときには「バカ」ではなく「アホ」という言葉に変換してあげましょう!この「アホ」というフレーズも一見侮辱に聞こえますが、関西人にとっては褒め言葉のような感覚があるので注意が必要です。ケンカの際にも「バカ」というとさらにヒートアップしますのでご注意を。

※ 「バカ」はケンカに発展しかねない。

■ 5:「○○やと思うで、知らんけど」に疑問を持たない

関西人と会話をしていると必ず出てくる「○○やと思うで、知らんけど」。知らないなら言うなよ!!とツッコミたくなる気持ちもわかります。このフレーズには自分の発言に責任を薄くさせるような効果を持っています。なので多用するのでしょう。最初の頃は疑問に感じて、モヤモヤする気持ちもあるとは思いますが、徐々に慣れていきますので大丈夫です。もしそうできないのであれば、少しずつ笑いを交えてツッコんであげることで使わなくなるでしょう。

※ 「○○やと思うで、知らんけど」は受け流す。

■ おわりに

関西人と上手く付き合うための5つのポイントをご紹介しました。

・1.会話と行動にはボケとツッコミがある
・2.関西弁を無理に使わない
・3.関西人の「行けたら行く」は行かない
・4.バカは禁物!
・5.「○○やと思うで、知らんけど」に疑問を持たない

筆者も関西人ですが、客観的に見たときに不思議だなぁと思う点は多々あります。ただ、それぞれの都道府県によって風習などがあるので一概に関西人が変だとは思いません。ほかの都道府県よりも何より日常に笑いを追求する面が強いだけなのです。皆さんの周りにいる関西人の方と上手く付き合っていけますように祈っております。

(著:nanapiユーザー・play 編集:nanapi編集部)

全文を表示