吉本興業 公式サイトより。
おたぽる

 ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音のLINE画面が週刊誌に掲載されたことにより、世間では2人が交わしていた「卒論」「センテンス スプリング」といったワードがネタにされるなど、改めてSNSの世界の恐ろしさをユーザーの誰もが実感しているはず。ところが、その流出騒動も、人気のない芸能人だとあっさりスルーされるようだ。

 ベッキー騒動の裏で、「8.6秒バズーカーのはまやねん 欲求不満らしいからだれか相手したって」とのTwitterが拡散される事件が勃発。ところが、これがまったくといいほど話題にならず、昨年「ラッスンゴレライ」で大ブレイクした8.6秒バズーカーの凋落ぶりが浮き彫りになってしまった。

 はまやねんのツイートを流出させたのは、頻繁に連絡を取り合っていたという一般女性。LINEのやり取りの画像もアップされており、それを見ると、はまやねんは執拗に彼女に“出張”という隠語を使って性行為をおねだり。この女性が生理中であることを告げても、はまやねんは、「口でええよ」というゲスな言葉を容赦なく返している。はまねやんに似た男性が就寝している写真もアップされていることから、おそらく本人で間違いなさそうだ。

「しかしながら、誰もまったく興味を持たなかったようですね。芸人ならそれぐらいのことはしているだろうと、話題にも上りません。すでにTwitterも削除されていて、本人である証拠もないのですが、テレビ出演が激減しているだけに、このネタを事細かに語ってゲスぶりをアピールするぐらいの気概を見せてほしいですよ」(エンタメ誌記者)

 ネット上では「週刊誌にリークしてもボツにされたか?」「人気もあと8.6秒ぐらいだな」など、完全に終わった芸人扱い。LINEのひと言、やり取りがすべてネタとなり炎上するベッキーとゲス極・川谷の盛り上がりぶりが、さぞかしうらやましいことだろう。

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