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ポルトガルに住む気象ブロガーのパチェコさんは、先日、朝早く通勤に向かう途中に信じられない光景に出くわした。目の前の空に浮かぶのは、「火の玉か、あるいは神の手のような」雲。

「その光景を見た途端に、私はカメラを手に取り、すぐ写真を撮り始めていました」

そう語るパチェコさん。大気中の空気の2つの異なる層が、異なる速度で移動している雲の中に見られる状態とのことだが、畏敬の念を覚えたのは彼だけではなく、周りの人たちも空と雲に見とれていたという。

パチェコさんがこの写真をブログに投稿すると大きな反響があり、「神の手だ」「ファイナルファンタジーに出てきそうだね」といった感想が書き込まれた。英デイリー・メール紙やザ・サン紙なども続いて報道。

ネットでは「神の手か…殴られそうだ」「母なる自然はいつも信じられない光景を見せてくれる」「怒ってるのだろうなぁ、人間に」「こういう写真をいつか撮りたいなぁ」といったコメントが寄せられている。
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