女子の本音さく裂! 男が妊娠出産可能になったら…… 3位「夫に全員産んでもらいたい」
マイナビウーマン

結婚をして妊娠・出産をするのは、女性にとって一生のうちの大きな仕事になります。体調の悪さや辛さ、痛みなどに耐えて、出産を経験することになります。しかし、もし妊娠・出産が男性でも可能だとしたら、どうなのでしょう。女性のみなさんに本音を伺ってみました。

■もしも男性が妊娠出産可能ならどうする?

Q.もし男性も妊娠出産が可能になったら、あなたはどうしたいですか?

・1位 「自分でも産むが、夫に1人は妊娠出産してもらいたい」……35.2%

・2位 「子どもは全員自分で産みたい」……25.8%

・3位 「夫に全員産んでもらいたい」……22.0%

・4位 「そもそも子どもはいらない」……17.0%

およそ3割以上の方が、自分でも産むが、夫に1人は妊娠出産してもらいたいという意見となりました。詳しい理由を見てみましょう。

■1位 「自分でも産むが、夫に1人は妊娠出産してもらいたい」

・「お互いに経験した方が苦労を思いやれそう」(26歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「痛みとかをわかってもらったほうがその後の子育てがやりやすそうだから」(30歳/情報・IT/営業職)

・「一度でもそういう経験をしてくれたほうが、お互いに協力して子育てをしていきやすくなると思う。大変な思いをして子どもを産む女性の気持ちをちょっとはわかってほしいから」(25歳/食品・飲料/専門職)

自分で子どもを産みたい気持ちもあるけれど、夫にも一人は産んで、苦労を味わってほしいという意見が多数。妊娠出産の苦しみを知ることで、その後の子育てが協力的になりそうですよね。

■2位 「子どもは全員自分で産みたい」

・「お腹を痛めて産んだ方が大切さが身に染みてわかるから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「産むことに意味があると思うから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「それが母性になると思っているので」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

子どもは全員自分で産みたいと思う女性も多いようです。お腹を痛めることで、母性が生まれると感じている方も。女性に生まれたからには、自分で産みたいと妊娠出産を女性の特権と考える方も多いようです。

■3位 「夫に全員産んでもらいたい」

・「正直、私のほうが収入が高いので、彼が産んでくれたほうが経済的に都合がいいから」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「痛みに耐え切れる自信がないので」(27歳/電機/事務系専門職)

・「私は産みたくないので、子どもが欲しいなら夫に産んでほしい」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

出産の痛みを考えると、耐えきれないと思うので、夫に全員産んでほしいと願う女性もいるようです。また、自分のほうの収入が良ければ、夫に産んでほしいと思うかもしれません。事情はそれぞれですが、男性も妊娠できるなら、男性に子どもを産んでほしいと考える女性の意見も当然かもしれませんね。

■4位 「そもそも子どもはいらない」

・「あまり自分が子どもに興味がないから」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「子育てをする精神的、体力的な余裕がありません」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「子どもが嫌いだから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

そもそも子ども自体が苦手だから、欲しくないと考える方もいらっしゃるようです。仕事をしながら子育てをすることを考えると、自信も余裕もなくなるのかもしれませんね。

■まとめ

もしも男性が妊娠・出産できるのなら、一度は経験してほしいと感じる方は多いようです。妊娠期間から母性が生まれるものですが、男性は生まれて子育てをすることで父性を感じると言われます。妊娠を経験することによって、早くから子育てに協力的になるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数159件。22歳~34歳の社会人女性)

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