秋元才加(写真は昨年1月撮影)
シネマトゥデイ

 元AKB48で女優の秋元才加が8日、「悲報」「公開処刑」といったネット用語に対し、Twitterで苦言を呈した。

秋元才加Twitterアカウント

 秋元はこの日、「悲報とか公開処刑とかの言葉がネットで軽々しく使われているけれど、きちんと意味を理解しているのだろうか…」と切り出すと、「言葉の重みや意味を考えて欲しいと思うし、私も気をつけます」と吐露。最後に「『悲報』とは、人を悲しみの底に突き落とすような、不幸なできごとを伝えるしらせ。特に、人の死去のしらせをさす」と本来の意味を伝えた。

 今月4日には、前日にNHKの番組「NHK俳句」の収録に参加したことを報告するとともに、「小学生ぶりの俳句。言葉の大切さを改めて学びました」とつぶやいており、思うところがあったのかもしれない。

 その後、「言語に関しての捉え方は人それぞれなので、私一個人としての考え方はという事で」と補足した秋元だが、「その通りですね!」「日本人として正しい日本語を使わなければ。改めて思いました」「すごい共感します」など賛同する声が多く見られた。(編集部・中山雄一朗)

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