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スマートフォンをいじりながら誰かと話す際にも便利かもしれない。上海問屋がそんなうたい文句で新たに発売したのが、前を向いたまま「真下が見えるメガネ」だ。

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上海問屋では使い方次第でとても便利だと主張している。例えば「寝ころんだままテレビを観る」ことが簡単になるという。

寝ころんでテレビを観るのは、首を起こしたり、肘で頭を支えたりと意外に疲れる。しかしこのメガネがあれば、頭をクッションや枕に沈めたまま、リラックスしてテレビを観られるのだという。首を痛めている時などにも使えるそう。

さらに「楽な姿勢で本を読みたい」「会話中にスマホをいじりたい」という場合にも役立つらしい。

テーブルで本を読んでいると、首を下に向けたり、本を手で立てたりするので疲れがち。このメガネがあれば、テーブルの上に本を広げて、背もたれに寄りかかったまま読書できる。

極めつけは、友人やパートナーとの会話中に、何となくスマートフォンをいじりたくなったとき。このメガネがあれば、顔を正面に向けたまま手元で操作できる。ときどき軽く相づちを打つなどすれば、「きちんと話を聞いている雰囲気」を演出でき、相手に悪い印象を持たれずに済むかもしれないという。効果には個人差があるとも断っている。

なおメガネという製品名だが視力を矯正するものではないそう。ふだん使っている眼鏡のうえにかけることはできるが、メガネの形状により対応できない場合があるとのこと。

価格は999円(税込)。

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