宮崎議員、不倫疑惑認め議員辞職を表明 「妻と子に対し、深く深くお詫び」/画像はニコニコ生放送より
BIGLOBEニュース

「育児休暇」の取得宣言で物議を醸しながら、妻の出産直前に女性タレントとの不倫疑惑が報じられた自民党の宮崎謙介衆院議員が、12日に記者会見を行い、議員辞職を表明した。


会見で宮崎議員は、「多大なるご迷惑をお掛けしたことを心からお詫び申し上げます」と有権者や自民党、公明党へ謝罪。続いて「妻と家族の皆様、妻を支援してくださっているすべての皆様、本当に本当に申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げた。


報道された女性については、1月4日に第一議員会館で着物の着付けではじめて会ったと語った。その後女性からSNSでメッセージがあり、電話やメール等のやり取りを中心にコミュニケーションを取ったという。女性と会ったのは3回、京都での逢引が最後で宮崎議員から誘ったとした。


宮崎議員は最後に、国会議員として自らが主張したことと軽率な行動の辻褄があわないことについて深く反省をしているとし、議員辞職を表明した。


宮崎議員は2月10日発売の週刊文春で、1月30日に女性タレントの宮沢磨由を京都の自宅に招き入れ、宮沢は一泊したと報じられた。宮崎議員の妻で同じく自民党の金子議員は、出産のため都内の病院に入院中だった。

全文を表示