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漫画作品に登場する技の中には、「かめはめ波」や「アバンストラッシュ」などついまねをしたくなるものが数多くあります。反対に「これはあまりまねしたくないなあ」というものもありますよね。そこで今回は、「あまりまねしたくない」という残念な漫画の技をピックアップしてみました。

●排球拳(ドラゴンボール)

第22回天下一武道会の決勝戦で、天津飯が悟空に対して使用した技。対戦相手に激しい連撃を食らわせるものですが、まねするには「排球拳いくわよーっ!!」などオカマ口調にならないといけないのがネックです。

●魔封波(ドラゴンボール)

魔の者を封じる必殺技。作中では武天老師こと、亀仙人の師匠である武泰斗が最初に使い、後に亀仙人も使用しました。体への負担が非常に大きな技で、使うことで命を失ってしまいます。実際に死なないとはいえ、死ぬような技はまねしたくないですよね。

●鼻毛激烈拳(ボボボーボ・ボーボボ)

ボーボボの鼻毛真拳の代表的な必殺技。鼻毛を長く伸ばし、それをムチのように操って相手を打ち倒します。作中では敵の毛狩り隊を一掃するなど、強い技ではありますが、まねはしたくない技でもあります。

●放課後キャンパス(セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん)

個性的な格闘技・セクシーコマンドーには変わった技が多く、これは「両手を後頭部で組み腰を振る」というもの。このとき「うっふ~ん」という掛け声も言わないといけません。絶対にまねしたくないです。

●エリーゼのゆううつ(セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん)

同じくセクシーコマンドーの技。気合とともに目を光らせ、ズボンのチャックを下ろしてその中から何か道具などを取り出す、という技。セクシーコマンドーにはこうした「チャックを下ろす技」が幾つもあります。

●修羅忍術・白煙の霧(幽☆遊☆白書)

大量の汗をかき、それを霧に変えて自分の姿を隠す技。暗黒武術会で登場した魔性使いチームの一人・爆拳が使いました。自分のものとはいえ、汗の霧に隠れるのはちょっと避けたいところです。

●超人ロケット(キン肉マン)

ロビンマスクが使用した必殺技。飛び上がって頭から相手にぶつかっていく、いわゆる「人間大砲」のようなものです。実際にまねをしたら大けがしそうな技ですし、まねはしたくありませんね。

●顔面ブロック(キャプテン翼)

石崎君の代表的なブロック技。この作品には強力なシュートが数多く登場しますが、それを恐れずに顔でブロックをします。偶然でなければあまりまねはしたくない技ですよね……。

●滝沢膨張スペシャル(炎の転校生)

主人公の滝沢昇が使う必殺技。熱湯の出る蛇口に手のひらでふたをして、わずかな隙間から高圧の熱湯を相手に浴びせ掛けるもの。熱くて危ないので滝沢自身も封印しました。もちろん実際にまねしたくありません。

●ジャコビニ流星打法(アストロ球団)

あらかじめヒビを入れておいたバットでボールを打つことでバットが粉々に割れ、その破片で相手の目くらましをする必殺技。もしまねをするとしたらバットが何本あっても足りません。

「これはちょっとまねしたくないなあ」という技をピックアップしてみました。他には技ではありませんが『ついでにとんちんかん』の「いきなり前見せ」もまねするとえらいことになりそうですね。皆さんはこうしたまねしたくない漫画の技は何がありますか?

(中田ボンベ@dcp)

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