「あなたは大丈夫?」男性が嫉妬している女性の無意識行動5つ(Photo by solominviktor/shutterstock)
モデルプレス

【恋愛コラム/モデルプレス=2月14日】どうしても嫉妬はしてしまうもの。どんなに涼しい顔をしていても、内面はドロドロしているかもしれません。

【さらに写真を見る】男性が密かに嫉妬している女性の無意識行動5つ あなたは大丈夫?

もしかしたら、あなたの彼も、嫉妬で苦しんでいるかもしれませんよ。そこで今回は、彼氏が密かに嫉妬しているポイントを調査。5つの項目にまとめました。

1.常に「女友達」を優先する

彼のことは大切ですが、女友達のことをないがしろには出来ませんよね。しかし、女友達のことばかり優先していませんか?

「デートの日程を決めるとき、『その日は○○ちゃんと会うから』や、『来週は△△ちゃん達とパーティーだから無理』と言われると、彼女の女友達に嫉妬してしまう」(23歳/銀行員)

「女友達のことは大切にしてほしい。けど、常に優先されると、『俺はなんなの?』ってなってしまう」(19歳/専門学生)

彼が常に男友達を優先していたら、女性だって嫉妬してしまいますよね。彼が1番であることを示しつつ、上手に女友達とのイベントに参加しましょう。

2.「自分と男友達」を比べるような発言

悪気がなくても、比較をするのは良くないこと。

「『○○くんって、すごく収入がいいらしいよ』と言われたとき、すごく嫉妬してしまった」(25歳/広告)

「彼女の『△△くんは料理が上手なんだって』という発言に、嫉妬が爆発。僕が料理をしないのが気に食わないのかなあ」(22歳/大学生)

比べるような発言をしてしまうと、彼と男友達の友情にヒビが入ってしまうかもしれません。くれぐれも、口にしないようにしましょう。

3.何事も「器用」にこなす

世の中には、器用な女性が大勢いますよね。

「仕事も料理も裁縫も、何事も器用にこなす彼女。いっぽう、自分は不器用。だから、たまに嫉妬してしまう」(28歳/不動産)

「彼女は人当たりがいいし、誰とでも仲良くできる。『いいなあ、器用で』と、冷たい目で見てしまうことがある」(24歳/大学院生)

たとえ器用な人でも、欠点の一つや二つはあるもの。欠点を彼だけにわかるようにしておけば、もっと愛される女性になることでしょう。

4.「カッコイイ」、「イケメン」を連呼する

容姿のいい男性に惹かれてしまう女性、多いですよね。

「しょっちゅう『○○くんってカッコイイよね』と言う彼女。男友達にイライラしてしまう」(20歳/アルバイト)

「テレビを見ながら、『きゃーイケメン!イケメン!』と連呼する彼女。僕の容姿に不満があるのかな」(27歳/出版)

自分の容姿に自信が持てない男性も中にはいます。彼と一緒にいる時だけは、芸能人などを見ても「カッコイイ」と言うのは控えておきましょう。

5.「個性のある仕事、勉強」をしている

個性があるというのは、素晴らしいこと。しかし、同時に、妬まれる対象にもなります。

「彼女が美術大学に通っている。課題を一生懸命こなしている姿を見ると、『いいなあ、才能があって』と嫉妬してしまう」(19歳/大学生)

「ライター業でお金を稼いでいる彼女。『個性的な仕事をしていて、いいなあ』と思う」(26歳/書店員)

個性があるということは、他の人と比べ、険しい道を進まなければいけないということ。悩みを打ち明ければ、彼があなたをもっと好きになることでしょう。

いかがでしたか?

彼も実は嫉妬していたなんてことも珍しくはありません。彼との良好な仲でいるためにもこれらの嫉妬ポイントには気を付けたいですね。(modelpress編集部)

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