澄んだ青空に映える赤い布と、華やかなひな人形
東京ウォーカー

JR常陸大子駅から徒歩3分。茨城県大子町の街並みを一望できる高台に位置する十二所神社。

【写真を見る】長蛇の列を成して階段を上る観光客

1300年の歴史を誇るこの神社の参道にある、通称「百段階段」をひな壇に見立てたイベントが、2月28日(日)に開催される。

飾られるひな人形は、町内外の人たちから寄贈されたもので、その数約1000体!石段に敷き詰められた赤い布と青空のコントラスト、そこに並ぶ1000体もの雛人形という圧巻の風景は、ハレの日にふさわしい華やかさ。

当日は、結婚するカップルたちによる昔ながらの花嫁行列や、大子町文化福祉会館「まいん」では、特産品の奥久慈リンゴを使ったアップルパイイベントも同時開催。

さらに3月3日(木)までは、会場近くの各商店や事業所など約150か所に、それぞれ自慢の雛人形が飾られる。

屋外展示型のひな祭りは全国的にも珍しいのだとか。どこか懐かしい風景と、壮大な屋外型雛祭り。週末のおでかけスポットとして足を伸ばしてみては?【東京ウォーカー】

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