【本日発生】自衛隊の不発弾処理の勤務手当、田舎のアルバイト並みだった!?
バイレーツ

2月18日午前、JR常磐線石岡駅構内で駅改修工事中の土の中から不発弾のようなものが発見された。

常磐線は土浦-友部駅間の上下線で運転を見合わせ、駅からは利用客約80人が避難。現場付近の立ち入りが禁止されたなか、陸上自衛隊・朝霞駐屯地の不発弾処理隊が処理にあたった。

処理作業は午後3時すぎに終了しており、隊員が物体を布にくるんで手で運び出したという。

常磐線も現在、運転を再開しており、この処理による事故等は報告されていない。

今も国内で度々発見される不発弾だが、その処理にあたる自衛隊員への特殊勤務手当をご存知だろうか。付近を封鎖して従事する処理作業なのだ、さぞかし・・・。


画像出典:YouTube(ANNnewsCH)

防衛省職員給与施行細則によると、今日のような不発弾処理における特殊勤務手当は、5200円だ。

手掘り作業でない場合には、750円だ。

繰り返すが、不発弾処理とは区域内の近隣住民が全員避難したうえでおこなわれる、危険をともなう作業だ。

あまりにも・・・!?


“不発弾”一升瓶ほどの大きさ JR常磐線石岡駅近く(16/02/18)

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参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
参照:日テレNEWS24/石岡駅前から“不発弾”6個 自衛隊が撤去
関連:防衛省職員給与施行細則
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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