ここだけ昭和! 「イマドキ、こんなことをしているの?」と思ったエピソード4選
マイナビウーマン

時代の移り変わりは早く、つい数年前に流行ったものが、今ではとても古く思えることも。でも、たまに行動や持ち物に関して、昔のままのスタイルを貫いている人がいます。堂々とした様子がときにはカッコよく思えたりして? そこで、周囲の人たちを見て、「イマドキ、こんなことをしている!」と驚いたエピソードを聞きました。

■日常のささいなことだけど……

・「怖いからとカード類を一切持たない人。銀行のキャッシュカードすら持っていないので、毎月決まった日に会社を休み、わざわざ銀行窓口に赴いて必要な額を下ろしているらしい」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「年賀状に子どもの写真を載せる。散々テレビやネットで話題になっているのにそれでも載せる気持ちが理解できない」(32歳/その他)

・「高校時代にお見合いをさせられる人」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「ごはんを食べる前と終わったときに合掌する人。若い人でも結構見かける」(33歳/建設・土木/技術職)

・「靴に、はぁっと息をかけてから靴を磨く」(23歳/機械・精密機器/事務系専門職)

元気な笑顔を見せてくれる家族写真入りの年賀状ですが、「うれしくない」と感じる人もいると話題になりました。高校時代にお見合いをさせられる人は、昔でもかなり少数派だったと思いますが、今もいるとは! 「許嫁(いいなずけ)」が登場した昔の少女漫画のようですね。

■昔のファッション誌を見ている気分

・「金髪に近い明るい髪色なのに眉毛が黒々としている人」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「昔流行したルーズソックスを履いている人がいると知ったとき、まだ売ってるんだと驚いた」(30歳/その他)

・「聖子ちゃんカット」(34歳/自動車関連/事務系専門職)

・「お揃いのペアルック」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

流行に乗ればいいわけではないと思いつつ、今の時代には珍しい格好を見たら、つい二度見してしまいます。あえて昔風のファッションを楽しんでいるのではなく、ずっと時代が止まったままのような……。80年代アイドルの象徴「聖子ちゃん」カットも再ブレイク?

■デジタル機器との向き合い方がアナログ

・「日常的にメールのプリント」(34歳/情報・IT/事務系専門職)

・「最近知り合った人から、LINEやメールアドレスを聞かれる前に『Facebookやってる?』と言われるとなんだかなあと思ってしまいます」(31歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「調べ物が辞書」(32歳/その他)

・「PHS使っているので」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

「LINEで連絡を取れない異性は仲よくしづらい」という意見を聞くことがあります。でも逆に、いきなりLINEでやりとりすることに抵抗がある人もいるのでは? 辞書をめくるのはけっこう時間がかかる作業。それをあえてするのは何かこだわりがあるのかもしれません。ほかには「いまだにガラケーを使っています」という意見も寄せられました。

■それ、久しぶりに見た!

・「友人がテレホンカードを持ち歩いていたとき」(29歳/その他/販売職・サービス系)

・「ミサンガ」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「インスタントカメラを使っている」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

「お宝グッズ発見!」とまではいかなくても、懐かしいグッズを見たら、軽く感動しますよね。「あの時代からずっと保存していたのかな?」と想像したり。ミサンガは一時、サッカーファンを中心にヒットしました。まさか、ずっと切れなかったとか……。

新しいことがいいとは限らないけれど、少し驚いてしまう旧式のグッズや行動。でも、たとえばガラケーを使っている人はスマホほどお金がかからないし、よく考えると合理的な面もありそうです。流されない生き方とも言えるかも?

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数406件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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