ナリナリドットコム

レオナルド・ディカプリオが、モンゴル探検の旅に9万5000ドル(約1084万円)も費やすという。

2月14日(日)に開かれた英国アカデミー賞では「レヴェナント:蘇えりし者」のヒュー・グラス役で主演男優賞に輝いたディカプリオだが、今度はフブスグル湖への10日間の旅で、また野生の中でのサバイバルスキルを身につけようとしているようだ。

この旅路を率いるスウェーデン出身の探検家ヨハン・エルンスト・ニルソンは、ニューヨーク・ポスト紙に「僕がこういう旅をする際には、精神面での快適帯から引き出して、普段やらないようなことに挑戦してもらうんです。限界に挑戦すると、そこから得られるものはさらに大きいですからね。素晴らしい旅になりますよ」と語っている。

この旅の最中、ディカプリオはヨルトに寝泊まりし、タカを使って狩猟をおこなったりすることになるというが、専用シェフが同行することになるそうだ。

ディカプリオは「レヴェナント:蘇えりし者」の撮影現場における過酷な環境を口にしており、「たぶんあれは史上最高に難しい仕事の環境だったし、それはあの映画に参加した全ての人にとって同様だったと言えると思うよ」と説明していたほか、自然光を使用しての撮影であったため、間違いを犯すと撮影が翌日に持ち越されるなどして、撮影に長くの月日を要したと話していた。
全文を表示