意外にブラック!? 友だちの顔と自分の顔を比べて「勝った!」と優越感を抱いた瞬間・4選
マイナビウーマン

人は見た目で判断してはいけないと思いつつも、つい他人と自分の顔を比べてしまう人も多いのではないでしょうか。特にいつも見る友達だちの顔は、無意識に自分と比較してしまうもの。そこで今回は、友だちの顔と自分の顔を比べて、「自分のほうがかわいい」と思った経験について、社会人の女性に聞いてみました。

■自他ともに認めるかわいさ

・「それはあります。一緒にいるときに、自分だけスカウトされた」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「男性から客観的にそう言われると、そうかなと思います」(33歳/建設・土木/営業職)

周囲にも言われるのなら、かなりかわいいのでしょう。ある意味、これは仕方ないのかも。友人へのライバル心というよりも、客観的な目線での判断なので、友だちも自分よりもかわいいことを認めているかもしれません。

■みんなそう思っているかも

・「昔一緒にプリクラを撮ったりしたときは、プリクラを見て『勝った』と思っていたことがある」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「SNSに上げている写真を見て、自分のほうが上だと思う」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

誰だって写真に写るときはかわいく写りたいですよね。その写真を人に見せたり、SNSにアップするということは、それなりに自信が持てる写真だったからなのかも。お互いに「自分のほうが上」と思っている可能性も、なきにしもあらず!?

■まわりはかわいい友達ばかり

・「自分の容姿はあまり好きではないので、そこまで思わない。友達がかわいいと思うことはよくある」(31歳/情報・IT/技術職)

・「ない。むしろかわいい友達が多い」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

女性は必ずしも自分よりもかわいい人に嫉妬心を持つわけではありません。アイドルが好きな女性も多いように、かわいい人を見て癒やされる側面もあります。かわいい友だちの存在は、自分にとってもいい刺激になりますね。

■何かに比べてしまうのは性分?

・「ある。女性は絶対あると思う。逆にこの子は“私よりここがかわいい”とか思ったりもするし」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「外面だけで思ったことはないです。中身は素直な人なのかな? と思ったことがあります」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

外見のみならず、さまざまな点を比べてしまうという人もいます。ライバル心や嫉妬心からの「かわいい」ではなく、その人の特徴として捉えていることもあるでしょう。相手のいいところをたくさん見つけられるといいですね。

■まとめ

行動をともにすることが多い友だちだからこそ、自分とのちがいは気になるもの。ですが「かわいい」はその人が持って生まれた特徴のひとつ。ルックスを比べて、自分磨きをがんばることはプラスになりますが、評価することにそれほど意味はありません。もし自分のほうがかわいいと思っても、胸の内にしまっておくのが賢明かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月2日~2月9日
調査人数:200人(22歳~34歳の女性)

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