マイナビ学生の窓口

子どもの頃から食べ慣れている母親の手料理。母親の手料理が好きすぎて、彼女にも同じ味を求める男子もいそうですよね。ではそんな母親の手料理の中でも、どのメニューが一番好きか、男子大学生の皆さんに教えてもらいました!

■定番だけどカレー!

・カレー。慣れ親しんだ味だから(19歳/大学1年生/男性)

・カレー。自分の母親の独特な味だから(26歳/大学1年生/男性)

・カレー。玉ねぎをあめ色まで炒め、2日かけて作ってくれる(18歳/短大・専門学校生/男性)

「子どもの頃から食べ慣れている」料理と言えばやっぱり「カレー」です。いつ食べても変わらない慣れ親しんだ味は安心しますよね。「2日かけて作ってくれる」なんて、愛情が感じられます。

■ご飯が進む! 肉じゃが

・肉じゃが。母ならではの味付けをしていて、なれているから(22歳/大学3年生/男性)

・肉じゃが。濃い味付けでご飯が進む(20歳/大学1年生/男性)

・肉じゃが。慣れ親しんだ味だから(26歳/大学4年生/男性)

「女性が作れると好印象な料理」としても有名な「肉じゃが」は、家庭の味でもありますよね。煮物の味付けは難しいですが、ちょっとした工夫でその家庭ならではの味が出る料理です。

■どこよりもおいしい! から揚げ

・唐揚げ。ニンニクが効いていてとてもおいしいから(22歳/大学4年生/男性)

・鶏の唐揚げ。どこで食べたものよりおいしい(24歳/大学院生/男性)

・唐揚げ。特製ソースがおいしいから(25歳/大学3年生/男性)

子どもも大人も大好きな唐揚げ。ニンニクを効かせたスパイシーな唐揚げは、文字を読んでいるだけで食べたくなってしまいます。唐揚げに特製のソースがついてきたら、何個でも食べられそうですね。

■子どもの頃によく食べた味! 洋食

・ピザ。子どもの頃からよく作ってもらった(24歳/大学院生/男性)

・オムライス。外食で食べるよりおいしいから(22歳/大学4年生/男性)

・ほうれん草のクリームパスタ。子どもの頃は苦手だったけど、無性に食べたくなったから(22歳/大学4年生/男性)

子どもの頃によく食べていた「ピザ」や外食よりおいしい「オムライス」、子どもの頃は苦手だった「ほうれん草のクリームパスタ」など、洋食が好きという意見もありました。子どもの頃によく食べた料理は、大人になってからも無性に食べたくなりますよね。

■これぞ我が家の味! コロッケ、味噌汁、チャーハン

・コロッケ。市販の衣が分厚いコロッケは苦手で、母の作る表面が薄くカリカリしたコロッケが好きだから(24歳/短大・専門学校生/男性)

・味噌汁。一番親しんだ料理で、食べると帰ってきたと落ち着くから(25歳/大学4年生/男性)

・チャーハン。お昼ごはんによく作ってくれて、1人暮らしを始めてからたまにすごく食べたくなるから(21歳/大学3年生/男性)

他には「市販のコロッケじゃなくて母が作るコロッケが好き」や「味噌汁を食べると落ち着く」「1人暮らしを始めたらたまにすごく食べたくなるチャーハン」という意見も。どれも「これぞ我が家の味!」と胸を張って自慢できそうな料理ばかりです。

男子大学生の皆さんに「母親の料理で一番好きなメニュー」について、色々な料理の名前が挙げられました。定番ともいえるカレーや肉じゃが、から揚げやピザ、オムライスなどの洋食など、改めて母親の料理がどれだけおいしいかを実感できますよね。女子のみなさーん! これらのメニューを作れるようになったら、彼の心もガッチリつかめるかもしれませんよ!

文●ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年2月4日~2016年2月10日
調査人数:大学生男女401人(男性203人、女性198人)

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